お正月のシンガポールからのノースウェスト航空はオーバーブッキングで日本航空(JAL)へ振替だったので今回も期待していたのですが、乗れました。

 シンガポール・チャンギ国際空港6:05飛行機→13:40成田空港(ノースウェスト航空NW6便)
 ノースウェストやユナイテッド航空の機内食ナイフとフォークの評判はあまり良くないのですが、確かに材料費をかなりケチってますね。

20070507ノースウェスト航空機内食1
ノースウェスト航空機内食1

20070507ノースウェスト航空機内食1
ノースウェスト航空機内食2

 パーソナルビデオモニタテレビは小さいのが一応付いてますが、オンデマンドでは無いので時間を合わせて見る必要があります。「フリーダム・ライターズ」を日本公開前に見れたのはよかったです。

20070507ノースウェスト航空
ノースウェスト航空NW6便

 成田空港14:04電車→15:18京成上野(京成特急 運賃:750円で購入した株主券)

20070507京成特急
京成特急

 以上で、10日間のオーストラリア・ノーザンテリトリー世界遺産巡りは終了です。
 ホテル4:00車→4:30シンガポール・チャンギ国際空港(タクシー 運賃:S$22.5(1,794円))

 お見送りをしてから、最終日の観光です。シンガポール空港第1ターミナル地下2階の手荷物預かり所にバッグカバンを預けて、ちょっと仮眠ぐぅぐぅしてから出発です。荷物預かり代は当日でS$4.2(335円)です。

 シンガポール・チャンギ国際空港7:50地下鉄→タナ・メラ地下鉄→8:10タンピネス(地下鉄 運賃:S$1.3(104円))
 タンピネス8:30バス→8:40チャンギ・ビレッジ(バス29系統 運賃:S$1.4(112円))
 チャンギ・ポイント9:00船→9:10ウビン島(船 運賃:S$2.0(159円))

20070506ウビン島・船着場 ウビン島・船着場

 地下鉄、バス、船と乗り継いでウビン島に到着です。ウビン島はマレーシアとの国境のジョホール海峡に浮かぶシンガポールで唯一開発の手が届いていない島です。

 上陸地点にレンタサイクル屋さんがあります。小さな島なので借りませんでしたけど。

20070506ウビン島・レンタサイクル ウビン島・レンタサイクル

 マングローブの森霧が残ってます。

20070506ウビン島・マングローブ ウビン島・マングローブ

 ジャングルを掻き分けたトレッキング・ロードもあります。

20070506ウビン島・ハイキング
ウビン島・ハイキング

 マレーのケロン(漁村)です。

20070506ウビン島・ケロン(漁村) ウビン島・ケロン(漁村)

 釣りも楽しめます。

20070506ウビン島・海岸
ウビン島・海岸

 ウビン島12:00→12:10チャンギ・ポイント(船 運賃:S$2.0(159円))
 ウビン島にもレストランがありますが、どこも観光地のボッタクリレストランという雰囲気なので、船で島を離れます。船着場の近くにフードコートがあって、大行列のマレーシア料理ナイフとフォークのお店がありました。

20070506ナシ・レマ・フードコート ナシ・レマ・フードコート

 ナシ・レマS$2.5(199円)のご飯はココナツミルクで炊き上げていて、甘めの風味がいいですね。

20070506ナシ・レマ ナシ・レマ

 チャンギ・ビレッジ13:18バス→14:20ジョー・チアット(バス2系統 運賃:S$1.6(128円))
 ここにはマレーシアのお店が立ち並んだマレー・ビレッジがありますが、あまり活気が無いですね。

20070506マレー・ビレッジ マレー・ビレッジ

 南に向かって歩く走る人と、カトンと呼ばれるエリアに入ります。

20070506プラナカン様式の家1 プラナカン様式の家1

 ここはマレーと中国、そしてヨーロッパの文化が融合したプラナカン文化が残る地域です。

20070506プラナカン様式の家2 プラナカン様式の家2

 プラナカン様式の家は色彩やデザインが素晴らしく、訪問する価値があります。

20070506プラナカン様式の家3 プラナカン様式の家3

 夕食はカトンの名物ラクサラーメン(S$3.0(239円))です。

20070506カトン・ラクサ
カトン・ラクサ

 ココナツミルクベースでピリ辛のスープが絶品ですね。

20070506ラクサ ラクサ

 バス停に向かう途中、手作りのパン屋食パンさんがあったので、明日の早朝の食事用に買ってみました。カレーパンS$0.6(48円)、ココナツパンS$0.5(40円)でした。

20070506パン工場 パン工場

 マリン・パレード19:15バス→19:40シンガポール・チャンギ国際空港(バス36系統 運賃:S$1.5(120円))
 シンガポール・チャンギ国際空港到着後はいつも通り第1ターミナルまで移動し展望室(夜は仮眠エリア)で仮眠ぐぅぐぅしました。
 ダーウィン国際空港3:15飛行機→6:10シンガポール・チャンギ国際空港(タイガー航空TR703便)

 タイガー航空はいつもながら定刻での運航でした。搭乗時間の短い夜行便は辛いですね。
20070505タイガー航空 タイガー航空TR703便

 シンガポール・チャンギ国際空港7:30地下鉄→7:50アルジュニード(地下鉄 運賃:S$1.5(120円))

 今晩の宿、アルジュニード駅から徒歩走る人7分のFragrance Hotel Rubyホテルへ荷物を置かせてもらいます。このあたりはシンガポールの歓楽街・ゲイランというところですが、怪しげな雰囲気は全く無かったです。

 アルジュニード8:40地下鉄→シティ・ホール地下鉄→ドービー・ゴート地下鉄→9:10ファーラー・パーク(地下鉄 運賃:S$1.4(112円))

 ファーラー・パーク駅から徒歩走る人5分のところにシンガポールで一番おいしいと言われる肉骨茶(バクテー)の名店、黄亜細肉骨茶餐室があります。

20070505黄亜細肉骨茶餐室 黄亜細肉骨茶餐室

 漢方のスパイスが効いて、肉もジューシーで素晴らしかったです。肉骨茶コーヒーとごはんおにぎりのセットでS$5.45(435円)でした。

20070505肉骨茶 肉骨茶

 午前中はアラブ人街&インド人街の散策走る人です。

 シンガポール最大のサルタン・モスクは1928年建造。多くの国ではモスク内にはイスラム教徒以外入ることができないのですが、ここは無料で入れます。

20070505サルタン・モスク サルタン・モスク

 インド人街にあるヒンドゥー教寺院、スリ・ヴィラマカリアマン寺院も同じで、ここも無料で入れます。

20070505スリ・ヴィラマカリアマン寺院
スリ・ヴィラマカリアマン寺院

 昼食ナイフとフォークはアラーディンズ・ビリヤーニでビリヤーニ(S$3.5(279円))です。

20070505アラーディンズ・ビリヤーニ
アラーディンズ・ビリヤーニ

 インド人街のど真ん中にあるこのお店はお昼時はインド人の大行列でした。カレーのスパイスの奥深さは絶品でした。

20070505ビリヤーニ ビリヤーニ

 リトル・インディア13:00地下鉄→ドービー・ゴート→13:30アン・モ・キオ(地下鉄 運賃:S$1.6(128円))
 アン・モ・キオ13:50バス→14:10シンガポール動物園(バス138系統 運賃:S$1.5(120円))
 シンガポール動物園しし座(入場料:S$15.0(1,141円))ではオラン・ウータンがすぐ目の前で見ることができます。

20070505シンガポール動物園 シンガポール動物園

 柵が無いので、より自然な雰囲気で動物を見れるのが良いですね。

20070505シンガポール動物園・オランウータン シンガポール動物園・オランウータン

 15:30からの象のショーも楽しみました。

20070505シンガポール動物園・象のショー シンガポール動物園・象のショー
 シンガポール動物園18:00バス→18:20アン・モ・キオ(バス138系統 運賃:S$1.5(120円))
 アン・モ・キオ18:30→シティ・ホール→19:00ブギス(地下鉄 運賃:S$1.5(120円))

 夕食は海南福建炒蝦麺という有名店でフライド・ホッケンミーラーメン(S$3.0(239円))です。

20070505海南福建炒蝦麺
海南福建炒蝦麺

 エビの出汁が良く効いていて最高の味です。

20070505フライド・ホッケンミー フライド・ホッケンミー

 サンテック・シティ・モールビルに寄ってからホテルホテルに戻ります。

 シティ・ホール21:30地下鉄→21:45アルジュニード(地下鉄 運賃:S$1.1(88円))