一昨年の北アルプス横尾本谷の夏。まだ、何箇所か不安定な雪渓が残っていて結構危険でした。


上の写真は雪渓の下から写していますが、最初はこの上を歩いてしまっていました。日光が透ける程度の薄さですから、底割れして落ちるところでした。これは途中で雪渓の下に何も無いことに気付いたので危険を回避出来ましたが、ヒヤリとしました。


このときは単独行でしたから、こんなところで捻挫や骨折をしてしまうと面倒臭いことになります。最悪の場合、人が通過してくれるのを何日間も待つことになります。


とは言っても、せいぜい1週間~10日が限度でしょう。あとは1日に数十mずつ這って一般登山道の通っているところまで行かなくてはならなくなります。



デイーパ  381000→385000 (+4000)


オリエント  188→193 (+50000)


合計 約+5万円


新興は復活の兆し続かずイマイチ。

直近IPOは値動きありすぎて怖い。

昨日同様、東Ⅰ銘柄の物色のみ。


新興が目先底打ち感が出てきたので後場に期待する向きもあろうが、

私は前場のみしか相場に関われないので今日はお仕舞い。



東Ⅰ銘柄物色中


新興は無視。



夏の北アルプスは高山植物のお花畑が一面に広がっていて登山者の目を楽しませてくれます。


上の写真は一昨年に横尾本谷右俣の黄金平という北アルプスの「秘境」で撮影しました。(一般登山道では到達不可能、滅多に人は来ず、確実に人よりも熊の密度の方が高い場所です。)


写真で一面に広がっている白い花はコバイケイソウの花です。


例年はこんなに大量発生することはなく、この年は北ア全域で群生したためコバイケイソウの当たり年だなんて言われていました。


そして、「コバイケイソウが大量発生する年の冬は天候が不順である」というアノマリーがありますが、この年の冬は数十年に1度の大雪に見舞われ各地で雪崩が発生しました。


植物の発生状況と天候の間にはまだ解明されていないアノマリーがたくさんあります。ちなみに今年の北米の異常な暖冬を自然界の生き物の様子から確信できた人がいて、その人が活発な投資家であれば、WTIの原油先物で一儲けできたはずです。


私自身、年の夏の北ア登山で感じたことは、「今年の山はお花畑の花の持ちが良いな~」ということぐらいでそれが暖冬の前兆とは気付きませんでした。考えてもみれば、季節のずれというのは真冬には暖冬、真夏には冷夏となって顕在化する可能性が高いのですから、惜しいことをしましたにひひ

スパークスに体が反応しましたが乗り遅れました。後は東Ⅰ銘柄を物色していましたが、結局、新興には入れずデイトレゲームとは無関係な大型優良株を少し買い増しして終い。

週明け、IPOはじめ新興株が底なしの気配。


東Ⅰ銘柄ばかり物色しています。


今のところ売り買いなし。



 

2003年8月に朝明(アサケ)というところで採ってきたサルナシですが、




3年半経つと、

          



このようになりました。


自分で漬ける果実酒の面白いところは、その色の変化が日々楽しめるという点にあります。



ついでに、下の果実酒は、





マタタビです。




そろそろ、これらを味わおうと思っていますが、実はビンの蓋が堅く開かなくなってしまっていて苦戦中なのであります。

 


上の写真は3年半前に採ったサルナシという木の実です。もちろん写真も当時撮ったものです。


熟した実はキーウイフルーツによく似た甘酸っぱい味がします。


また、断面もキーウイフルーツそっくりですが、大きさはブドウ1個分くらいです。




サルナシはそのまま食すのが一般的ですが、


食べて味わうのは現地で済ましてしまいましたから、 


上のものは・・・・・、












どうなったかと言いますと・・・・・・、















御覧の通り、果実酒に。




それを後日、どんな味になっているかを初めて味わってみようと思います。


3年半も経ってしまっているので果実酒としては漬かり過ぎです。




どんな色や味になっているかは後日書きます。








去年の春、標高1200mの山から撮った四日市方面の夜景です。最も明るい部分は四日市市内、その上の暗い部分は伊勢湾、伊勢湾と四日市市内との境界部分には四日市工業地帯があります。


画像の中央部分、横に細い輝線が走っていますが、これは伊勢湾に浮かぶ中部国際空港です。


ちなみに、これを撮った標高1200mの場所というのは鈴鹿の東雨乞岳というところです。夜景との距離が離れすぎているため迫力に欠ける写真になってしまいました。