ボクチンの塾での三者面談。

国立はどこ辺りを狙うか

私立はどこを受けるか。。。


ボクチンの場合

今まで勉強してこなかったから

底辺からの伸び盛りが今。

今伸びてるけれどまだまだ伸びるのか

もうここらで停滞していくのか

私じゃ親の欲目で曇ってよく見えない。

その辺を聞いてこようと思っていたけど

塾の先生も本人前にして

もう伸びないとは言えんよなー。

まだまだ伸びるから頑張れ

って言うに決まってる。


上手くハマれば第1志望にも手が伸びるかも?

という希望もチラつかせつつも

ダメなら浪人しかないでしょって

先生の目の奥に書いてあったような笑

被害妄想すぎる?いや自分自身の心の声か。


国立は共通テストの点数次第。

私立はレベルを下げるより浪人するって

ボクチン本人が言っているから

相談っていうより報告。

ボクチンの依頼で私がたてた戦略は

得意科目を活かす入試方式と

合格者の多い一般入試との組み合わせで

これ以上の塾からの提案もなし。


情報以外も考えてみたら?って言われたけど

意外と物理やマテリアルに行ったら行ったで

面白いと思うんじゃないか

というのは親の意見で

押し付けて本人が後で後悔したら私も嫌だし。


答えは本人が出すしかない。

浪人したら下宿になる私立は受けないと

その覚悟はあるみたい。

でも本番強いからという謎の自信で

入試は乗り越えられたとしても

人生は乗り越えられないと思うから

早めに気づいて欲しい親心

ボクチンはわからないだろーな。

もうすぐ12月ですね。

街もイルミネーションで飾られて

とてもウキウキしてしまいます。

今回は姉さんの話です。


昨年までサンタさんを本気で信じていました。

我が家は息子が高校入学してからは

サンタさんは来ていませんが

それまでは毎年25日の朝

ツリーの下にプレゼントが置かれていました。


そもそもは

「サンタを信じていない子の家には

サンタさんは来ないから

そういう子の家は親が用意してる」

と言った私の言葉をずっと信じていて

友達の家は親がプレゼントを置いている

という話を聞いても全くブレず。

自分はサンタさんを信じてるから来てくれる

と本気で思い込んでいた様子。

小さい頃にはじいじがサンタの扮装して

窓の外から挨拶してくれたりしてましたし

プレゼントは必ず私が

市販の包装紙とリボンで包装紙直して

どこで購入したか分からないようにしてました。

もちろん希望通りのものは届かず。

小学生の間くらい信じて欲しいかな

って私は思っていました。


でも高校生になっても信じてて

高校のお友達は男子を含め優しくて

決して否定されず希少種として大切にされ

そのまま大学生になりました。


そして教養科目のキリスト教の授業で教授から

「まさか信じている子はいないよね?」

とセントニコラウスのお話で

種明かしをされてしまったわけです。

めちゃめちゃショックを受けて

暫くは信じ難い様子でしたけど

ようやく今は笑い話となりました。


一方のボクチンは

いつまで信じていたのかわかりません。

少なくとも小学生の間は信じていだと思うけど

途中から姉の夢を壊さないよう

信じているふりをしていたみたいです。


これからはクリスマスになると

家族では毎年姉さんの話題になりそうです。

今年はいちごが高いそうで

毎年楽しみにしていた

いちごタルトのクリスマスケーキが

いつものケーキ屋さんになくて

どうしたものか悩んでいます。




ボクチンの共通テスト模試。

帰ってきてたのに黙ってたから悪かったのか?

と思っていたら案外良かったです。

昨年は400点代前半もありましたっけ。

第1回は500点代・第2回は600点代

そして今回は700点代でした。

でも第1志望はまだまだE判定。

第3志望はギリギリA判定!

後期の国立もD判定。

ですが私立はA判定も出てきて

少しは希望が見えてきたかなー。

伸びては来たけどまだ英語は論外。

理社もまだまだ。

国数情報はすごく良い。

偏りがある分だけ伸び代はまだありそう。


勉強してこなかったから

伸びがスゴすぎて、これが男子かと驚愕。

姉さんはコツコツ型だったから

最後伸びなかったのですよね。

でもコツコツ型だから大学の勉強はバッチリ。

ボクチンは大学入って遊びそうだから

それもまた心配だなぁ。


第1志望は姉さんの彼氏くんの学部。

学科は違うけど彼氏くんが

こんな勉強してるよって

色々教えてくれるのだけど難しい。

でも内容は面白い!!

私が学びに行きたいです。