お正月にもらったミカン。
今までは食べた後の皮をそのまま捨てていましたが、
勿体ないなと思い、今回は有効活用することにしました。
掃除に使ったり、料理に使ったり。
調べるといろいろ出てきますが、リズさんが気になったのは
健康に役立つという点。
ミカンの皮を乾燥させたものは「陳皮(ちんぴ)」として
漢方薬に使われているそうです。
それなので、この陳皮を作ってみることにしました。
こちらが乾燥させたミカンの皮。
カラカラになるまで干しておきました。
乾燥させる前に、塩水に5分ほど浸けて表面の汚れ等は落としました。
このまま袋に入れて、入浴剤として楽しむこともできます。
ミキサーがないので、ハンドブレンダーで細かく砕いていきます。
細かくなるように、念入りに砕きました。
ミカンの皮の粉として使いたいので、
あまり大きな塊が残っていると不便なのです。
砕いてしまうと、かさは減りますね。
でも瓶の半分くらいにはなりました。
ティーバッグに入れて、熱湯を注いで蒸らすこと3分~5分。
注ぐとミカンのさわやかな香りが漂ってきました。
余すことなく使いたいので、2回目以降はティーバッグを使うのではなく、
そのままミカンの粉を飲み物に入れることにしました。
緑茶や紅茶にも入れてみましたが、リズさんのお気に入りは
即席はちみつレモンに入れることです。
ミカンの香りを楽しめますし、味もはちみつレモンが元なので、
美味しく頂けます。
陳皮茶は消化促進、リラックス効果、風邪の症状改善等の効果があるようです。
乾燥した日が続くので、陳皮茶を飲んで、風邪をひかなように気を付けたいです。






