ご無沙汰しております皆様、いかがお過ごしですか?バカンスから戻ってみたら、雨ばかりで急に寒くなったコルシカ。今年の春に2カ月半程日本に帰国した時は、戻ってみたらさすがにガラリと季節も変っていたけれど、今の時期はたった10日の不在で急変化。寒くてバカンスから戻ってから急いで衣替えをしました。ずっと気になっていた場所へのバカンスのお話はまたゆっくりするとして。今回はバカンス直前の10月終わりのコルシカの様子を。10月の終わりは30度近くあった晴天の日が続き、とても過ごし易く。トゥサン ( 万聖節、英語で言うハロウィン) のお休みもあって、まだ結構な観光客が。住んでいる私達でさえも、毎日あまりにもお天気が良いのでお散歩だけでは飽き足らず。ピクニックをしに、コルシカ最南端の観光地ボニファッシオの更に南に来てみましたよ右手にはボニファッシオの崖の上に建つHaute villageが一望できる、最高の場所素晴らしすぎる眺め~ ただ直射日光が眩しいので、硬い地面に無理やりパラソルを立ててピクニック。夏は無理であろう、大絶景独占まったりゆっくりできました。幸せ写真では逆光で見えませんが、左手にはイタリア、サルデーニャ島が。下は脚がすくむ程の高さの崖。柵も無いのでちょっとと言うか、だいぶ怖い写真を撮りながらも脚からゾワッと寒気がドキドキでしたけれどこんな素晴らしい眺めの為なら地中海は本当に美しく、コルシカの自然は本当に素晴らしいです。この美しさを継承していけます様に。幸せ絶景ランチの後は、車でボニファッシオまで移動。南独特の石灰質の真っ白な景色が続きます。夏は駐車場に待って待ってやっと入れる位の大混雑なHaute villageも、今の時期なら簡単に駐車可能やっぱり素敵で、何回も撮ってしまうHaute villageからのお約束の眺め白と青のコントラストがとっても綺麗ですそして再び車に乗り込んでボニファッシオの港街へ。さすがに10月末にもなると、ほとんどお店は冬季休業に入りますが、こちらのお店は開いていましたよ。フランス人が大好きなボンボン(キャンディ)屋さん。ボンボンと言うか正確にはグミなのですが、洞窟風の店内にぎっしりと。コーラアップみたいな物から、まっ黒のまずそうな天草味グミ、そしてこんな不気味な物も誰が口に入れてみたいんだろう、こんなカラフルな特大ネズミ夕暮れの帰り道には、有名なロッカピナのライオンが綺麗に映えて素敵な景色こちらは右手の岩の形がライオンに似ている事から、有名なスポットになっているのですよ田舎暮しで都会を恋しく思う時があるのは事実ですが、こんな素晴らしい大自然がいつも近くにある生活。贅沢な暮しとはこういう事だと、コルシカに住むようになってからつくづく思います。日本の、世界の、働きすぎなお疲れの皆様 は特に、いつかコルシカの大自然に癒やされにいらして下さいね 夏はすごい人なので、9月から10月の半ばはやっぱりオススメです。たまには大自然の中で、予定を決めないバカンスに賛成のあなたはポチッと人気ブログランキングへ
世界中からBon appétit ! ~恋するコルシカ島~
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