みんみんの心の声 -23ページ目

みんみんの心の声

愛犬チョコ、お料理、恋愛、ダイエット、日々の出来事や思う事を書いています。

7月最後の金・土で
人生初富士登山行ってきた富士山kirakira

同じ年のイトコとその子供と3人でスマイル

ツアーだとペースが合わせられるか分からないし、自由人な私達には不向きって事になって、登山事態殆どした事無いのに、自分達で山小屋予約して行って来ました怒

5合目で体を空気に慣らしてGOめだま2

と思ったら、
7合目迄連れていってくれる馬を発見え゛!


いいな~ううと思いながら
頑張らなきゃと気合い入れてスタート心ハート


とにかくお天気悪かったぽっ


思ってた以上の山道。。。



体力の準備も体重の準備も間に合わなかった私には本当に苛酷だったえー

苛酷過ぎて全然写真なんて撮れなかった泣

一緒に行ったイトコのペースにもついて行けずに、途中で何度も待ってもらったり、それがプレッシャーで余計に苦しくて、心も折れてしまいそうだった涙 涙

山小屋にも辿り着けないんじゃないかって、
途中の山道で1人夜を明かす事も頭を過り
不安でいっぱいだった涙涙

でも登山してる人はみんな優しくて、途中で70歳位のおばあちゃんが手を引いてくれたり、全然関係ないツアーのインストラクターさんが息をしっかりとって気にしてくれたり、何十回とイトコ達が声かけてくれたりして、何とか予定の山小屋に着きましたえー
時間は19時半えーえーえー



あまりの疲労でご飯が食べられなかったけど、
コレが山小屋の夜ご飯ご飯



寝床は狭いスペースに4個の寝袋が重なりあって並んでて物凄く狭かったけど、私達3人と1人で来てたおばさんの4人で、まだ良かったsizuku2

お風呂も無いし、歯磨きも出来ないし、20時半にはもう寝袋に入って爆睡おやすみ


4時頃起きて御来光見る予定だったけど
お天気悪くて見られなかったえー


2日目の山小屋からも大変な山道が。。。
永遠に続き。。。



ちっとも言うこときかない足をなんとか動かし、何とか何とか登頂kirakira


何度も苦しくて悔しくて涙ぐみながら
写真なんて撮れないくらいの岩山を登ったり
ロッククライミングかって思う所で滑りそうになりながら、何とか根性だけで登りきった初日の出kirakira

11時に登頂したから、お鉢巡りは諦めたガクリ
これはお鉢kirakira巡らず見ただけぽっsizuku2




下りは得意と思ったけど
やっぱり苦しかったな~えー
でも登りに比べたら全然普通の人についていけたみにぃ


下りも霧&雨で大変だったけど、18時前に5合目に戻れて、バスで駐車場に戻って、ご褒美のほうとう食べに小作へご飯はぁと



お腹いっぱぃ食べて、お風呂入って、チョコが待ってるお家に帰りましたハウスおんぷ

チョコは元旦那さんに、送り迎え付きでお預けでした。
チョコにとっては逢えて嬉しいし不安も無い、私もチョコに関しては1番安心だと思ってるので、チョコの心配をせず心置きなく富士登山が出来たし、帰ったらチョコがお迎えしてくれて幸せだったはぁと
元旦那さんもチョコと過ごせて嬉しかったようなので、チョコも楽しかったでしょうはぁと

とにかく天気がずーっと悪くて残念だったけど、登頂出来て良かったkirakira

翌日は身体中が痛くて動けず、ご飯もデリバリーsizuku2
顔はビックリするくらい日焼けと浮腫みで別人のよう・・・・1
陽なんてほぼ出てなかったのに354354

疲れもなかなか抜けなかっし、本当に苛酷だったけど、いい経験になりましたはぁとはぁとはぁと