車椅子が到着し初めて登校する日がやってきました。
校長先生と話して私の付き添い許可がおりました。
笑われたら嫌だなと言っていた長男
ペルテス病になっても
車椅子生活になっても
できるだけ以前と変わらない生活をしてほしい
学校に着くと
たくさんの子たちが長男の名前を呼び
戻るのを待ってくれていた様子
恥ずかしそうにする長男
お手紙をくれたクラスメイトも
先生方のご配慮を感じ一人ではないんだと
感謝の気持ちでまた涙が。
私も授業中クラスにいて良いと言われていたけれど
移動以外は外で待機していました。
ランチタイムは次男(双子の弟)と一緒に取りました。
以前からサボり癖のある次男
長男がしっかりしているからか
自分でできることも
しれっと長男に頼りっきりだった次男
事前に話していなくても
率先して長男のお手伝いしている姿にまた涙
長男の病気が見つかって心配でどうしようもないけれど次男のケアもしっかりしていかなくてはと改めて思いました。