昨日に引き続き、スタンフォード式生き抜く力を読んでいます。
1.過去、現在、未来をバランスよく使いこなす
過去に起こった出来事と、ポジティブにつながり、学びを得る。私の場合、勤め始めた園に、5日間で見切りをつけて退職してきましたが、考えてみれば、最初の段階、就職が決まる前にも、園での対応が悪く、数週間待たされたなあというのが今思うこと。あの時に、さっさと見切りをつけて、就職を決めなければ、こんな失敗はなかったのになあと思っているところ。
まあ、くよくよしないで、新しい道を歩き始めます。
2.将来にかけて学びを大切にする
ゆりかごから墓場まで学び続けることが、社会を生き抜く鍵なのだそうです。確かに、一生学び続ける必要があるのかもしれませんね。学校での勉強がすべてではありません。
3.「情熱リスト」で自分の熱意を育む
毎日やらなくてはいけないTO-DOリストとは別に、自分が情熱をもって取り組める将来の目標を書き留めることが大切なのだそうです。書くことで、自分の思いが明確になるということもありますから、これも取り組む必要があります。
4.シャイな自分を捨て、社会でみんなとつながる
私もできるだけ外に出かけることにしています。もちろん、人とつながって、自分の思いを伝えることで、人からの情報を得たり、誰かに助けてもらって自分の夢が実現することもありますから、私も来週ある研修に出かけます。
5.自分をリメイクし続ける
これも大切ですね。慣れ親しんだ道、考えを捨て、新しい世界に飛び込むことも必要です。わざといつもと違う道を歩いたり、ちょっと新しい人たちと出会うことで、自分の新しい可能性を再発見することになるかもしれません。
6.社会派の「はみだし行動」を大切にする
みんなに合わせることも必要ですが、ちょっと考えてみて、自分はこう動いた方がいいかも…。と思ったら、即行動することも必要です。![]()
7.社会の貢献するヒーローを志す
共感と思いやりをもって、助けを必要な人たちのために、小さなことでも行動を起こすこと。これも、私にとってはとても大切なことです。![]()
難しいこともたくさんありましたが、なかなか面白い本でした。この本で学んだことを、少しづつ実行していきたいと思います。