ここ、1年間ぐらい疑問に思っている表現がある。それは、「There/Here」+「you/we」+「are」の表現である。
今日まで、インターネット上で調べていても、いまいちしっくりくる説明がなかったのだが、今日は、ある「ヒント」をあるサイトから手に入れた。
そして、それで、結構、なぞが解けた気がするので、ブログに追加することにした。
その「ヒント」とは、、、、
それは、「you/we」に関連する。
この表現が使用されるときに、私自身、「話す人」と「聞く人」がいる場合、いつも、「you」と言うのは「聞く人」のことだと思っていたのだが、実はそうでなかった。
確かに「聞く人」の場合もあるが、実はもう一つ「you」になりえるものがある。
それは、「物」である。
具体的に例を出すと、レストラン等で、ウェイターが注文した物を持ってきたときに、「Here you are」とか「Here you go」、またまた、「There you go」なんていう場合があるが、この「you」を「注文した物」を擬人化して言っているとすると、なぜ、この言い方をするかの意味を完全に理解できた。
しかし、しっかりと検証をしていないので、本当にこれが正しいかどうかはなんともいえない。
「Here you are」の場合は、「注文した物」に対して、「あなたは、ここに存在する(べき)よ」と言う感じ。
「Here you go」の場合は、「注文した物」に対して、「あなたは、ここに行く(べき)よ」と言う感じ。「Here you are」に対して、自分が今いる所に、注文した物をもっていこうとするときに言うような表現ではないかと想像できる。
「There you are」の場合は、「注文した物」ものを注文者に渡した後に、「そこが、あなた(注文したもの)が存在する場所よ」といっている。
「There you go」の場合は、「注文した物」も「話す人」自身も、注文した物を置く場所よりも、「少し離れた場所」にいる場合に、いう言葉だと思う。日本語で言うと「そこがあなたのいくとこよ」。
今後は、この考えを意識して、ネイティブの会話聞いて、この考え方が正しいかどうか検討してみようと思う。
何か、ご意見等あれば、コメントを頂ければ幸いです。
今日まで、インターネット上で調べていても、いまいちしっくりくる説明がなかったのだが、今日は、ある「ヒント」をあるサイトから手に入れた。
そして、それで、結構、なぞが解けた気がするので、ブログに追加することにした。
その「ヒント」とは、、、、
それは、「you/we」に関連する。
この表現が使用されるときに、私自身、「話す人」と「聞く人」がいる場合、いつも、「you」と言うのは「聞く人」のことだと思っていたのだが、実はそうでなかった。
確かに「聞く人」の場合もあるが、実はもう一つ「you」になりえるものがある。
それは、「物」である。
具体的に例を出すと、レストラン等で、ウェイターが注文した物を持ってきたときに、「Here you are」とか「Here you go」、またまた、「There you go」なんていう場合があるが、この「you」を「注文した物」を擬人化して言っているとすると、なぜ、この言い方をするかの意味を完全に理解できた。
しかし、しっかりと検証をしていないので、本当にこれが正しいかどうかはなんともいえない。
「Here you are」の場合は、「注文した物」に対して、「あなたは、ここに存在する(べき)よ」と言う感じ。
「Here you go」の場合は、「注文した物」に対して、「あなたは、ここに行く(べき)よ」と言う感じ。「Here you are」に対して、自分が今いる所に、注文した物をもっていこうとするときに言うような表現ではないかと想像できる。
「There you are」の場合は、「注文した物」ものを注文者に渡した後に、「そこが、あなた(注文したもの)が存在する場所よ」といっている。
「There you go」の場合は、「注文した物」も「話す人」自身も、注文した物を置く場所よりも、「少し離れた場所」にいる場合に、いう言葉だと思う。日本語で言うと「そこがあなたのいくとこよ」。
今後は、この考えを意識して、ネイティブの会話聞いて、この考え方が正しいかどうか検討してみようと思う。
何か、ご意見等あれば、コメントを頂ければ幸いです。