こんな記事


を書いた後でまったく更新できなくなってしまったので、

Wedding取りやめ? とか思った方がいらっしゃったらすみません。

仕事やら準備やらでとにかく忙しくなってしまって、

全然更新ができなかったのです・・・


でもおかげさまで無事に


パースでの挙式、終了しました!


大変でしょー? とみんなに言われるほど、大変でもなく、

当日はそれなりにバタバタはしましたが、

参加してくれたみんながとにかく楽しんでくれて大満足でした。


準備記録を今更・・・ というのもありますが、

元々メモとして残しておこうという趣旨だったので、

ぼちぼちと過去記事アップしていきます。

国内でのパーティーが今週末なので、それが終われば時間もできるだろうし。

年末年始もやってくるし(早っ!)


今の気分はとにかく


やってよかったー! 


です。

---こうなった。



メールを送ったり説明したりした後、
しばらく放っておいたら、母から携帯にメール。

”タキシード代をお父さんが出すと言ってます”

ふぅぅぅぅぅ・・・・・

いいんですが・・・
それで納得してくれるんなら、それはそれでいいんだけど、

どーして自分達の力でやりたいと言ってるものに、
いちいちいろんなもの出すって言ってくるんだよー!

どっちの親もまったく・・・

普段は自立しろの甘えすぎだの言ってるくせに。
(この年で自立って言われるのもどうかと思うが。
立派に子育てしてる人も同級生にはいっぱいいるのにさ)

まあとりあえず、そのお金をもらえば、
相棒のご両親にはなにも言わず、
お金を返すこともせず、
気持ちを収めてくれるということなので、
こちらも折れることにしました。

お金もらっといて折れるっていうのも
なんか高飛車な言い方だけど、
エンゲージリングも相棒が買ってくれたから嬉しかったわけで、
それを親が出すとなるとちょっとその嬉しさが違うものになる。
それと同じで相棒にあげるタキシードも、
私がお金を出したかったんだけどね。。。
でも私達がそれを言い出すとほんとに堂々巡りだから。
(贅沢といえば贅沢な悩みなんだろうし。。。)


相棒に報告して、今度会ったらお礼を言うように伝え、
↑に書いたようなことを言った後で、



「スィートテンダイヤモンドは(あなたが)買ってね!」

と言ったら、

「なにそれ?」

知らないのかよ、と思いつつ説明すると、

「10年が20年、30年になるように、
なんでも食べて健康に気をつけなさい」

と言われた・・・。



ぐぐぐ・・・(超偏食なのだ、私は)。


暗~い顔でぐちぐちと。

「どうすんだ」
「こんなの聞いてなかった。聞いてればちゃんとしたのに」
「あの場で返すわけにもいかないだろう」

などなどなどなど。


同じことをぐちぐちとーーーー!

大体、

おめーが最初にぱしっと断らないのが悪いんだろうがっ!
あんなにちゃんと断ってって頼んだのに!!

と怒鳴ってやりたいところをぐっと押さえ、

「何度も何度も確認したけど、ないって言われたんだから、
しょうがないじゃない」
「もうもらっちゃったんだから仕方ないんじゃない?」
「今から返すと角が立つし」

と、答える。

無言と仏頂面と同じ会話の繰り返し。

夜中に相棒に電話。

「どーすんのよ・・・ 
もうずーーーーーっと大変なことになった、って言ってるんだけど」

「そう言われても」

「お金はなしって言ったじゃん」

「そう思ってたんだけど」

「用意してるならしてるでこっちも用意したのに」

「・・・・・・・」

おめーもだんまりかい!

しゃべりながらネットで検索。

「結納返しは地方によってしないって書いてあるよ」

「そっちの地方はどうなの?」

「しない。その分家財道具持って、ってやつだから」

「じゃあご両親は期待してないかな」

「絶対してない。自分がやることやって満足してるから、父親は

むしろタキシードもらったことにびっくりしてた」

うーーーむーーー

「小袖料には袴料を返すって書いてあるよ」

「そりゃそうだけど」

「偶然とはいえ、タキシードもらってるから袴じゃん
だからそれでいいよ!
時計とかじゃなくてタキシードにといてよかったよね!」

---いいのかよ・・・


抜け道を見つけ出し、明るくなる相棒の声。
が、こっちは不安。。。それで納得するのかなあ。。。


無事には終わらなかった・・・

レストランに着いて個室に通されるとテーブルの上はなにもなし。
「ご結納代わりとのことでしたので、
とりあえずセッティングはなにもしておりませんので」
とレストランの人。
そうなのかー、と思いながら、まずはどう座るか悩む。
一応向こうが遠方から来るし、ということでウチは手前側の席に座ることに。

そうこうしてる内に相棒のご一家ご到着。
でっかい風呂敷を抱えて。

これ持って新幹線に乗って来られたんだぁ...

なにせ誰も経験のないことだったりするので、
あんちょこ見ながらテーブルの上に一通り並べる。
鯛だの昆布だのはなくてちょっとホッ・・・
でも実はこの時点からお盆の下に置かれたものが気になってた。。。

こちらからのお返しとして結婚式に着るタキシードを用意したので
(式後は下を切って礼服として使えるタイプのもの)
こちらもそれをお見せしてから食事スタート。

食事会そのものは・・・なごやか。
スムーズ。
両親は会うの3度目だったりするし、
なんだかんだと話題を心配することもなく進む。
高いところにある部屋を取ったのもよかったのか、
結構都内のあそこがどーのとか、ここがどーのとか、
そんな話からいろいろと展開したりして。
初対面の弟と妹さんは、何故か一番話が弾んでる。
#ま、一番気楽な立場だしね。

料理もおいしくて。

前菜

メイン

デザート

と、進んで、アルコールもほどよく入って、
いい雰囲気だ、とほっとしていた。

考えてた時間より遅くなって、お開きにしましょうか、
ということになり、
最初に広げた品々をしまう。

そして・・・

気になっていた袱紗の中身・・・

向こうのお父さんからウチのチチへ。

「本来はあの中(品々の中に小袖料と書かれたのがあった)に
入れるべきなんですが現金なので」

---

お金はないってあれだけ確認したのにぃ!!!!!

相棒を睨みつけたかったが、
そんなわけにも行かず、チチの動向を見ると、

人前ではやたら格好つけだけに、
へこへこしながら受け取ってやがる。
断ってくれればいいのに!

なにもできないので、見守るのみ。。。

あー、こういうの苦手!

自分だったらいくらでも申し開きして、
こちらは必要ありません、って言うのに!
(大体私が相棒だったら持ってこさせないけどさ)

帰宅後は予想通り、くらーい顔のチチが待っていた。。。

仕事がめちゃめちゃ忙しい時期に突入して、全然記事書けず・・・(ノ_-。)

やっとひと段落しました。

これからまたぼちぼち更新していきます。


---で、過去記事も書き終わってないというのに、

明日は食事会だったりします。

遠距離の割にウチのオヤと相棒のオヤが会うのは明日で3度目。

この前、私の実家に来た時にはそれなりになごやかだったけど、

明日はどうなりますやら。


なんだか結納もどきのようなものもあるらしい・・・。

ちょっと面倒(そんなこと言っちゃいけないんだろうか・・・)

ウチはそういう形式ばったのはどうでもいいタイプの家なので。


無事に終わりますよーに。