ダイソンの扇風機と言えば、やはり羽根のない扇風機!
単純に誰もが、どうして羽根がないのに風が出てくるのだろう??と。
風を送る仕組みは、実は単純。
羽根が見えていないだけ・・で、胴体の円筒部分の中に、
羽根とモーターのファンが内臓されている。
そして、上部の輪っかの内側後部には、約1mmのスリットがある。
そのスリットから、円筒ボディの中のファンで作られた
風を送り、スリットから放出すると気圧差で周囲の空気を巻き込んで
風を増幅して送風するというもの。
吸い込んだ空気の約15倍という大きな風を生み出せる技術が利用されているので、
あんな風に、強い風を送れるという訳なんですね。
仕組みを知ってみると、風を起こすには、
やはりファンが使われていること。でもその技術・デザインは、
従来のものとは違い、洗練されたものであるということなんです。
ふとした素朴な疑問。その訳を知ることで、またちょっと賢くなれたかな。(^O^)
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北岛三郎《ギター仁義》现场版
