今度のASIAN POPS MAGAZINEで
ARATAさんの解説は「暁」
ですね♡
楽しみです
(*´▽`*)
私にとって
「暁」は
特別な思いがある曲です
発表当時
元々G曲として書かれたと知ったときは
控えめに言って驚きました
(今でも驚いている)
歌割り
どうするおつもりだったのかしら
どんな曲にしたいとお考えだったのかしら
(^^)
で
結局「歌いたい」と言ったのは
智くんだった訳で
…つまりそういう事よね
(・・)
「暁」は難曲です
“ただ歌う”だけでは
太刀打ちできない
智くんは
曲に合わせて
歌いかたから
声の質まで変えられる
稀有なシンガーですが
特にこの曲には
智くんの
一音一音
正確で乱れの無い
音程と発声と発音
広い音域が不可欠でした
特に素晴らしいと
感じたのが
♪汚れなき 微笑み
にぃぃ~~ぃ(ビブラート)
♪ざわついた隙間に
もぉぉ~~ぉ
とは
ならない所です
p(^^)q
最後まで声量を落とさず
まっすぐ伸ばし
終わりは余計な音を引きずらず
きれいに切るから
美しい余韻が残ります
これはビブラートかけるより
はるかに難しいです
智くんの
優雅で品がありながらも
強く
天にまっすぐに伸びていく
哀愁を帯びた歌声には
誰にも真似できない
「妙」
というものがある
それらがあったから
あの幽玄の美が生まれ
歌は物語となった
もしかしたら「暁」は
当初の作り手の意図とは
違うものになったのかも
しれません
しかし
大野智という稀代の歌い手がいたからこそ
曲に命が吹き込まれ
心に深く刻まれる
名曲になったのだと
私は思います
智くん
暁は
あなたにしか歌えなかったね
唯一無二の人
あなたの代わりなど
どこにもいないのよ
(´- `*)
恋しかるべき夜半の月…
***
智くんには
これからはもっと
もっと
いろいろな歌を
歌って欲しいな
洋楽カバー
邦楽カバー
オリジナル曲♪
自由に
伸びやかに
誰に合わせる必要もなく
その歌声の力を理解し
大切にしてくれる人たちと
一緒にね
(*´ー`*)