TVタックル見てました。
政治って難しいですね。
いろいろな知識が必要です。
世間には
いろいろな意見でてて
A業界の意見を政策に取り入れると
B業界に悪影響が出たり。
ABの両意見を取り入れると
政策効果が無かったりして。
なかなかベストな策が無いところで
よりベターな策を講じる。
妥協が重要だったり。
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大村秀章さんが出てたけど
今回の印象は
「自民党が(良い政策)やったんですよ!」
「民主党は何するんですか?」的な
政策的話より政党的な話で
なんかテレビ的に面白いのかもしれないけど
なんか違ってた。
ただ言い合いしてただけ。水掛け論。
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民主党は、
「官僚主導」から「政治主導」って言ってるけど
官僚は、試験受かって今の立場にいるわけだけど
政治家は、選挙に受かって今の立場にいる。
つまり、
官僚は、憲法・経済・政治学などなどを学んできた。
これは、政治を行う上で常識となる知識。
しかし、
政治家は、ある種の人気があり
選挙に受かれば、政治知識は必要ないわけで
たとえば、柔道しかしらなくても国会議員になれる。
(もちろん、知識豊富な国会議員が大多数だと思いますが。)
民主党は
「官僚主導が悪い」みたいに言ってるけど
元々
官僚より政治家の能力が高ければ
「政治主導」になるわけで。
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テレビの最後に全体として
「公務員の給与2割カットしましょう」
みたいな流れになってたけど…
どうなんでしょう?
「国会議員は公務員か?」と問われると
いろいろ議論があるらしく
一様は「特別職の国家公務員」だけれども
「一般の国家公務員」でないので
国家公務員法は適用されない。<※参照
法制執務コラム集>
なので、公務員とは考えにくいだろう。
話を戻して
公務員の給与を2割カットするのならば
まず、国会議員の給与を2割カットするべきだと思う。
国会議員の活動が大変なのは分かるが
自らが行動を起こさなければ
理解されないだろう。
国会議員が何もしてないのに
官僚が減額はおかしい。
国会議員は選挙にお金が掛からない
仕組みを作り(インターネット選挙など含め)
そして、自身の活動にお金がかかならくなれば
政治家としてすごしやすくなるだろうに。
そんな
地方公務員を目指す人間の考えでした。