カティンの森事件
カティンの森事件(ポーランド語 : Zbrodnia katyńska、ロシア語 : Катынский расстрел)とは、ソ連 国内のスモレンスク の西方20kmに位置するグニェズドヴォ(Gnezdovo)村近くの森で約4400人のポーランド 軍将校 捕虜 ・国境警備隊 員・警官 ・一般官吏・聖職者 がソ連の内務人民委員部 (秘密警察 )によって銃殺された事件。「カチンの森事件」、「カティン事件」「カチン事件」とも表記する。(wikiより)
これは、大変な事件だったんだ。しかも、大国ソ連とナチスとアメリカやヨーロッパの駆け引きのために、ソ連の崩壊までだれも追及できなかった。
ナチスも恐ろしいが、ソ連も恐ろしい。
同様のことが現存の国家でも起こっていそうだし。
全く、小国の国民や、民族は本当にひどい目にあうね。
ロシアも変わった。
事故が起きた10日、プーチン首相は現場に飛んでポーランドのトゥスク首相と抱き合って犠牲者を悼んだほか、メドベージェフ大統領も黒いネクタイ姿で国営テレビに出演、12日をポーランド国民への連帯を示す服喪の日と決めるなど、迅速な対応が目立った。モスクワ市内にあるポーランド大使館にはロシア人らが次々と訪れ、無言で多数の花束やキャンドルを手向ける姿がみられた。
まるで、西洋の国のようだ。昔のロシア、さらには、ソ連からは到底想像できない。