東京ってなに? -47ページ目

政治制度の危機

日本の元首ではないが、総理大臣は日本の代表となる重要なポスト。

そのポストが、安倍さん、福田さん、鳩山さんと、いずれにせよ自ら辞任。

彼らの資質の問題より、政治制度として異常ではないのか?

議員たちは、選挙のことだけを考えて引きずりおろし、

マスコミと官僚、利益団体も自らの利益から引きずりおろす。国民も仕方が無いとあきらめる。

都道府県の知事のほうが長期にわたって責任を持って業務をこなしているかのように見えてしまう。

誰もこのことに危機感ももたず、繰り返している。

直接選挙で総理を選び、選挙した国民が数年間責任を持つような制度にしないと、まずくないのか?

マスコミのアンケートで総理大臣を引きずり下ろすのは、マスコミの軍門に政治家が下ることになろう。


多数政党が政権を維持しているうちに制度を変えるべきではないのか?

他国でこんなに変わるのか?

新たな知的財産権の創設

オリジナリティの高い日本独自の文化の優位性を全世界に宣言し、その既得権を確保するために、アメリカやヨーロッパ、中国や新興国が気づく前に新たな知的財産権の概念を宣言し、新システムを構築し、日本の優位性をより、全世界に対して確立しよう!


800兆円財政赤字とともに日本が沈没しないために今できることを日本の子孫のためにやろう!

大越慎一氏

東京大学大学院理学系研究科化学専攻 大越慎一研究室 の教授

matureに論文発表

http://www.nature.com/nchem/journal/vaop/ncurrent/full/nchem.670.html

光を当てるだけで、電気を通しやすい状態と通しにくい状態を行ったり来たりする金属酸化物を発見。

光記録材料として使えば、ほぼ同じ強さの光でブルーレイディスクの約200倍の情報を記録できる。