東京ってなに? -12ページ目

タイ・カンボジア国境紛争、国際司法裁が軍の撤退命令

from Reuters
[ハーグ 18日 ロイター] 世界遺産のヒンズー教寺院「プレアビヒア」周辺の国境未画定地域をめぐりタイとカンボジアが争っている問題で、国際司法裁判所(オランダ・ハーグ)は18日、同地域を「非武装地帯」に設定し、両国は軍部隊を撤退させるよう命じた。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22257320110719?feedType=RSS&feedName=worldNews

この事件は、1904年のシャム王国とフランスの国境線画定条約に始まり、1949年以降、タイはプレア・ビヘア寺院内に警備兵を配置し実効支配下においたことから、問題化した事件である。from wiki 「プレア・ビヘア寺院事件」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%98%E3%82%A2%E5%AF%BA%E9%99%A2%E4%BA%8B%E4%BB%B6

国際事件は、このように長引き、国際司法裁判所を持ってしても解決が難しい。

まして、提訴してない事件はさらに長引く。

それにしても、帝国主義が蔓延った時代に、無責任な国境策定が多くのトラブルを生み出している。

解決するには(1)一方が圧倒的な軍事力、経済力を持ち征服する(現在は、条約が多く事実上不可能)。
(2)問題を解決する妙案を提案し両者が合意。(3)国境という概念を壊す程の革命ないし、改革を実現させる。

解決は容易ではない。

東北地方太平洋沖地震で地軸にズレ、「1日」が短くなる

from さーちな

マグニチュード(M)9.0の東北地方太平洋沖地震により、地球の自転速度が1000万分の16秒速くなったことが分かった。これは、1日の長さが 1000万分の16秒短くなったことを意味する。中国新聞社が報じた。

  イタリア国立地球物理学火山学研究所は、今回の地震で地軸が約10センチメートルずれたと述べたほか、NASAアメリカ航空宇宙局の地球物理学者グロス博士の計算によると、今回の地震で地球の自転が1000万分の16秒速くなった。
 
  中国地震台網中心の孫研究員によれば、自転の速度に影響を与えるのはM8.5以上の大地震のみで、2008年の四川大地震では地軸に変化は生じなかった。地軸の変化が地球にどのような影響をもたらすかについて孫研究員は、「影響は確かにある。世界各地でこの方面の研究がされているが、今のところ説得力のある結論を見いだすことはできていない」と語った。(編集担当:畠山栄)

磁気異常

方位磁石の南北が逆転する? 房総半島で多発する『磁気異常』

from リアルライブ

http://npn.co.jp/article/detail/31541409/

千葉県は房総半島で、不可解な磁気異常現象が起きている。

 この現象に最初に気づいたのは、海洋学者の辻維周氏。房総半島南端の野島崎にて魚介類調査を続けてきた氏によると、5、6年前よりコンパスの針が左右にふらつく現象が見られはじめていたが、2009年より日によっては南北が逆転する程に狂いが極端になってきたという。

 2009年の調査では犬吠埼とその南に位置する長崎鼻で磁針の南北逆転が見られたが、太平洋に面する外房~南房地域だけで東京湾内房などでは確認されなかった。

 しかし、今年4月に行われた調査によると前回異常が見られなかった東京アクアライン「海ほたる」や市川PAにて誤差を確認。また房総半島北部でも大栄PAで東へ140度の誤差が、酒々井PAでは南北が逆転するという大きな狂いが確認された。これまで異常が観測された地域では倍以上の誤差を観測するなど、今年に入ってから房総半島周辺の地磁気異常は、深刻化の一途を辿っている。

 これと関係があるのかはわからないが、東日本大震災の発生直後、東日本の各地で地球の磁場の現象が観測されていたことが、気象庁地磁気観測所の調査でわかった。

 地磁気の変動は、地震の際に岩盤に大きな力が加わって生じるとも言われているが、大地震の前震とされる3 月9日の地震では目立った変動は確認されていなかった。しかし一方で、地磁気増減の程度が沿岸の潮位変動の大きさと類似していたことから、震源近くの海底で膨大な海水が一気に動いたために地磁気変動の要因となったともみられている。

 東日本大震災の数日前より、震源地上の海上で大気と電離層に異常が見られたというNASA研究チームの発表もある。

 果たして、これらの異常は災害の前兆現象だったのか? 気象庁観測所の源泰拓主任研究官は、「今後、詳細な解析が必要」だとしている。



磁気異常とは

from wikipedia

ポールシフト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
曖昧さ回避 この項目では、ポールシフトについて記述しています。地球科学用語のpolar wanderingについては「極移動」を、天文学用語のpolar motionについては「極運動」をご覧ください。

ポールシフト (pole shift) とは、惑星など天体の自転に伴う極(自転軸や磁極など)が、何らかの要因で現在の位置から移動すること。

実際に、地球の地磁気は過去100万年あたり1.5回程度の頻度で反転していることが地質的に明らかである。現在では極端な移動こそはないものの、中心核の磁性変動で磁北が1年に約64キロというスピードで東へ向かって移動しているとする研究結果が発表されている。[1]。

自転軸に関しても、2004年12月26日に発生したマグニチュード9.3のスマトラ島沖地震では、最大で約2cm程度移動した(広義の"ポールシフト"、極運動が発生した)可能性があるとする予測がある[2]。
目次
[非表示]

* 1 自然科学におけるポールシフト
o 1.1 自転軸のポールシフト
o 1.2 地磁気のポールシフト
* 2 オカルト・疑似科学におけるポールシフト
o 2.1 回転軸が変わるポールシフト
o 2.2 ポールシフトを基にした主張
* 3 ポールシフトが登場するフィクション
* 4 脚注
* 5 関連項目
* 6 参考文献
* 7 外部リンク

自然科学におけるポールシフト

地球科学(地学)などの分野におけるポールシフトについて。
自転軸のポールシフト

月を生成した原因と考えられるジャイアント・インパクト仮説では、原始地球に火星大の原始惑星が衝突したことによって現在の地球と月の組成が成立した他、地球の公転面に対する自転軸の傾斜角(約23.4度)もこの際に確定したとされる。

また天王星は黄道面に対する自転軸の傾き(赤道傾斜角)が97.9°、冥王星は122.5°もあり、ほぼ横倒しの状態になっている。また、金星は 178°傾いており、ほぼ逆方向に回転をしている。その原因については不明だが、有力な説では、数十億年前の微惑星や原始惑星の衝突によりポールシフトが起こったのではないかと考えられている。
地磁気のポールシフト

地磁気の磁極は、頻繁に変化していることが観測されている[3]。また、海洋プレートに記録された古地磁気の研究(古地磁気学)によって、数万年~数十万年の頻度でN極とS極が反転していることも知られている。この変化は永年変化と呼ばれているが、その原因についてはいまだ明確な説は存在していない。