常にインポスター症候群のような気がする。ここ数年反抗期が終わった後、やること為すこと全て自分の力じゃないようで。
どこか楽をしていたり、人の力を借りていたり、あるいは適当に誤魔化してきたようだ。
自分と合っていないことをやってる自覚もあるし、かといって自分が得意とするものも見つからない。
あえて言えば、こっちの方が得意なだけで。言い方を変えれば一方の難易度の高いものができないので、他の難易度が高そうだけど自分ができそうなものを選んでいる。
理想は高いが、そこにおける努力ができず、努力できても間に合ってはいない。
他の人と比べてしまうし、自分のことをある程度盛ってしまう。でもそうでないと仕事は受からないし、入りたいプログラムに入れないわけで。
ただこのままずっとインポスターの気分が続くと言うのは気に食わない。
はちゃめちゃに努力するかもう負けを認めるか。どのくらい自分のできなさを認めるのかも迷ってしまう。
外では助けを呼ぶときに認めるべきだしでもレベルの高いところに行くには偽ることも必要なのかと思えなくもない。
心の内では認めないと努力が始まらないだろうし、認めてしまえば自分の精神崩壊が早まる。
この気持ちに整理をつける日がくればいいが、もしかしたら当分いや一生来ないのかもしれない。
小学校で逆上がりができていた頃が懐かしい。
社会では自分の価値がないと死んでしまう愚かな世の中だ。
能無し人間此処に在り