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IT系ビジネスで起業する為の思考と行動

webサービスのビジネスモデルを生み出すために、どんなことを考えるべきなのか。
思考のプロセスや、何を中心に考えるべきなのかなど、自分自身のweb開発の経験から学んだことを伝えます。

モチベーションが上がらなくて悩んでいる人は多いと思います。

私自身も2年ほど前までは、
モチベーションが上がったり下がったりで悩んでいました。

でも、今ではモチベーションが下がることは1秒たりともありません。

私はこのようなモチベーションを
「絶対に消えないモチベーション」と呼んでいます。

私は4年ほど前にこのモチベーションが生まれ、
少しずつ少しずつ育っていきました。

そして、1年半程前に、完全な形になった。
それからは一秒たりともモチベーションが下がりませんし、
ビジネスのことを四六時中考えることができるようになりました。

では、どんな時に絶対に消えないモチベーションは育つのでしょうか。

私は、凄く辛いことが自分に起きたときに育つと思っています。

辛いことが起きると、それを消すくらい幸せなことを起こしたいと思う。
これがモチベーションをどんどん大きくし、いつしか絶対に消えないモチベーションになるのです。

モチベーションが上がらないというのは、
ある意味凄く幸せなこと。

モチベーションが上がらないのであれば現状維持でも良いのではないでしょうか。

逆に、もし最近辛いことが多いと思っているのであれば、
それは絶対に消えないモチベーションが生まれる前触れです。


辛いことというのは、決して悪いことではないのです。
先日、ある有名な大学で使われた、
ビジネスモデル構築の為の思考プロセスに関する資料を頂きました。

その資料で、
「目的」→「戦略」が正しい思考プロセスだが、
「戦略」→「目的」になりがちである。
という内容の指摘がありました。

目的が大切だって伝えたいのだと思いますが、
私は思考プロセスについてこう考えています。

「日常的に社会への問題意識を持つ」
「日常的に戦略を自問自答」

これを同時に行い、それぞれを無数に考え出します。
そして、無意識でも頭に残ってしまう次元までもっていきます。

するとふとしたときに、それぞれが結びつく。
そんなものだと思います。

重要なのは、無意識で考えられる次元まで思考を持っていくことです。

ビジネス本などを見ていると、よく見かける言葉。

「ONとOFFの切り替えが上手い人は仕事ができる」

サラリーマンには重要なスキルかもしれません。
でも、起業家には通用しないでしょう。

もしあなたが起業したいと考えているなら、
OFFなんてスイッチは必要ありません


ずっとONでいきましょう。
スイッチなんて壊してしまえ(笑)

そう思えることが起業家としての第一歩だと思います。
前回の記事で紹介した言葉。

「技術がないとアイデアは生まれない」

これにはもう一つの意味があります。

技術がないとアイデアが生まれないということは、
アイデアが生まれたなら、技術を潜在的に持っているということです。


つまり、そのアイデアに実現不可能ということはありえない、
努力次第で必ず実現できるのです。

ですので、
何かアイデアを思いついたと思ったら、
それを諦める必要はありません。

限界を超えて、それを制作してみて下さい。

すると、そのアイデアの制作の中で技術力がさらに上がり、
そして、さらに凄いアイデアを思いつくようにもなります。

どんどん技術力をつけて、
さらに革新的なアイデアを閃き、創り出しましょう。
「技術がないとアイデアは生まれない」

本当に重要なことなので、もう一度言います。

「技術がないとアイデアは生まれない」


教師の経験がある人は、教育に関するアイデアを思いつくでしょう。
サブカルチャーに興味がある人は、それに関係するアイデアを思いつくでしょう。

私たちは、web開発の技術を持っているから、
webでどんなことができるか知っているからアイデアが生まれます。


あることについて、技術を持っていなければ、
そのことについては「こんなことしてみよう」なんて考えもしません。

プログラミングなんてやったことないという方で、
もしwebサービスで起業をしたいと思っているのであれば、
まずは学習することをオススメします。


独学でも100時間くらい勉強すれば、
ある程度なんでもできるようになりますよ。

学習方法については別に記事で書かせて頂きますね。