東京/銀座
ゴールドジムでダイエットならお任せください
ダイエットや痩せやすい体質を作るためには
運動や栄養が大事なのはご存知だと思いますが
ただ“食べた分以上に動けばいい”と言った
単純なものでもなく
ホルモンのバランスも考えながら行った方が効率は良くなります
ダイエットや痩せ体質と密接に関わっているのが
グレリンとレプチンと言う2つのホルモンです
胃から分泌され
脳の視床下部に食欲増進と血糖値上昇の命令を出しています
反対にレプチンは“抗肥満ホルモン”とも呼ばれ
食欲の抑制や体重増加の制御を助け
代謝アップを促します
ここまでお話しすると
グレリンの分泌を抑えてレプチンの分泌を促せば痩せるのでは!?
と考えられますが
この2つのホルモンは睡眠時間に大きく左右されます
アメリカのスタンフォード大学で行われた実験によると
睡眠を5時間とった人は
8時間の人に比べてレプチン分泌量が15.5%減り
逆にグレリン分泌量が約15%増えたそうです
つまり“抗肥満ホルモン”が15.5%減り
“肥満ホルモン”が15%増えたというわけです
スタンフォード以外にもコロンビア大学やシカゴ大学で行われた実験でも同様な結果が得られています
私のクライアント様も
運動と栄養は完璧なのになかなか体脂肪が減っていかない…!
というときはほぼ睡眠不足が原因です
忙しい毎日をお過ごしかと思いますが
一度「睡眠」を見直されてはいかがでしょうか
