今回は、僕の人生(キャリア)2つ目の仕事についてお話しします。


前回お話しした防水作業の会社を辞め、しばらくプー(無職)となり日々をすごしていました。


退職するまでの数ヶ月モヤモヤした気持ちですごしていたので、このプーになった時はすごく気持ちが晴れ晴れしてたように記憶しています。


日々なにをしてたわけではなく、友人たちとゲームをしたり屯して楽しい時間を送っていました。


が、生活するにはやはりお金が必要。。


家賃40000円

光熱費10000円

車のローン35000円

車維持費15000円

食費40000円

保険10000円


合計15万円

軽く見積もってもこれくらいは最低限必要な生活を送っていた僕の預貯金は、会社を辞めた時、確か30万円程度だったと思います。


てことは、

この楽しいプー生活は2ヶ月で幕を閉じなければならない。。


この事実は19歳の僕には頭では理解できていましたが、さほど大きな問題だとは感じていなかったようでした。


プー生活が1ヶ月過ぎた頃から心の中で

「そろそろ仕事を見つけなヤバいな。。」

「どないしたらええんやろか…」

こんな焦りの気持ちと


「どないかなるやろ」

「たぶん大丈夫やろ」

というなんの根拠もない楽観的な気持ち


このふたつの気持ちが心の中にありました。


正確に言うと


焦りの気持ち  30%

楽観的な気持ち 70%


こんな感じだったと思います。


次の仕事をどうやって見つけるか?

なにをどう考えて探せばいいのか?

どこでどうやって出会えるのか?

自分には何ができるのか?

そもそも自分は何がしたいのか?


今振り返ると、考える時間は十分すぎるぐらいあったと思います。

が、当時の僕には事実としっかり向き合い、将来を考えることなんてことは、そんなに重要なことだとは感じてなかったんだと思います。



これ以降のお話は次回にさせていただきます。



※現在「Persona Check」というメンタルヘルスケア分野に向けたアプリケーションを使い、企業内1ON1ワークショップや個別ワークショップを実施する「ナビゲーター」として活動しています。


※「Persona Check」とは(実用新案登録中)

個人の「公的な場における言動等の傾向」と

「私的な場における言動等の傾向」及び「各々の言動に伴う不快感/違和感/苦痛感の有無や程度」をアセスメント(計算的評価)し、その結果をグラフやリスト等で可視化するシステム。


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