さて本日は
PCゲームでかなりの高評価を得たギャルゲー
『White Album2』
について書きたいと思います。
正直この作品の感想を書きたいが為にブログを再開しました!!
(と言ってもいいくらいって事で)
PC版は18禁となっております。
2012年12月20日に
17禁 PS3版 White Album2 幸せの向こう側 (Hシーンなし)
発売となっております。
もちろん予約しちゃいました(´∀`)
http://aquaplus.jp/wa2/index.html
↑でご覧下さい!
では、ほんの少しPC版をプレイした感想を言わせて下さい。
※ギャルゲーです
ギャルゲーなんですが、
たくさんプレイしたギャルゲーとは一味違った内容に感じました。
みなさんギャルゲーといえばどんなものを想像しますか?
僕としては主人公を操作して女の子をおとすゲーム だと思ってます。
まあこの作品もその通りなのですが、
僕が他作品と比べて思ったことがあります。
たくさんのブログ等で書かれている事ですが、
心が苦しい・胃が痛くなる・選択肢でほんとに悩む
今までロープレだったり格闘だったりFPSだったりギャルゲだったり
マンガだったりアニメだったり小説だったりリアルだったり
たくさんの気持ちを経験してきたと思いますが、
ここまでやっててつらくなるゲームはありませんでした。
え・・?え・・・?まじで・・・・?
うわぁ・・・・これは・・・・だめでしょ・・・・・・
こんな感じに頻繁になります。
ただテキストを読んでいるだけなのに、もうつらくてつらくて
つらかったのをやっと乗り越えたかと思ったらさらにそこから落とされます。
涙も当然でてきます。
その涙は、けっしてうれし涙ではなく、つらくて悲しくて泣けてきます。
なんかここまでの感想だと「そんなのやりたくない」と思われるかもしれませんが、
『間違いなく良すぎる物語です』
感動できるシーンはたくさんあります。でもつらいシーンのが多いです(笑)
ところどころで入るBGM(歌あり)、このタイミングがうまいの一言に尽きます。
ここでかーーっ(笑)
って感じです。
あくまで個人的な感想なので、言いすぎと思われるかもしれませんが、
テキスト1つ1つすべてが重要で、読むのがめんどくさくなってスキップ、
なんて事にならないんです。
読まされるんですね。読んでしまう。
正直ここまでシナリオで弄ばれたのは初めてでした。
読み進めているうちに、掌の上で転がされている、そんな気持ちになりました。
シナリオライターの丸戸 史明さんに読んでいる時の感情をコントロールされた気分(笑)
素晴らしい作品をありがとうございます。
さて、White Album2 は、2つのパートに分かれております。
1つ目は -introductory chapter-
2つ目は -closing chapter-
1つ目は選択肢は一切ありません。
ですが、これをプレイした方は、この1つ目で
きっと2人のどちらかを選択する事になると思います。
2つ目はヒロインの2人の他に
サブヒロインの3人が加わります。
しかしただのサブではありません。
この3人もかなりの重要人物になっています。
ぜひこの3人も攻略をおすすめします。
攻略することで、自分はとんでもないことをしてしまったと痛感します。
ですがこの3人を攻略することで、たくさんの後悔と負の感情を覚え、
その後に攻略するメインヒロインとの幸せな気持ちが倍増します。
ちなみに僕は、小木曽 雪菜 派ですね(笑)
最初から最後まで雪菜でした。
この作品自体プレイヤーは自然と雪菜を好きになるように作られていると思いますが(笑)
長くなりましたが、個人的にもPS3版の発売が楽しみです。
できる事なら、1度プレイした時の記憶を消してもう1度やりたいですが・・・。
ほめちぎってしまいましたね(笑)
このブログを見て興味を持たれた方がおられたらぜひプレイしてみてください。
ギャルゲーではなく、人間ドラマだと思って問題ないと思います。
ギャルゲーですけどね(笑)
読んで下さった方長い時間ありがとです(・∀・)
White Album2 サイコーーーー!!