- 前ページ
- 次ページ
こんばんは。
中村です。
ネガテイブな日記になりますので、読む場合には、ご注意ください。
最近、新しい仕事に就きました。
それは、ご存知の方も多いかと思います。
その仕事でSNSに会社のことを投稿することが多くなりましたので、私自身の心境(うっぷん)も並行して投稿していこうと思います。
今日は、仕事で悪いことが続きました。
1つは、ソーシャルワーカーとして説明責任を果たせなかったこと。
1つは、ダメ出しをくらったこと。
1つは、恥をかかされたこと。
1つは、怒られたこと。
ため息ばかりです。
ほんと、ため息。
ぶっちゃけ午後から頭が回らなかったです。
脳機能の停止ってやつですね。
それでも「困っている人のために働く」ということは、私自身を勇気づけてくれます。
また、「人のために生きる」ということは、私自身に絶大な生きる価値を与えてくれます。
むしろ、この仕事でしか生きられません。生き甲斐ですね。
前職では、組織の利益重視の姿勢により、上司や幹部との意見が割れ、うつになり、職を追われました。
事実上のクビです(笑)
それで、高齢者福祉の道は嫌気がさして、別の福祉の道を選ぶことにしました。
今は、障害者福祉に身を置いています。
この領域では、まったくの素人です。法的なこと、障害のこと、症状のこと、家族さんの歩んできた道のりなど全く分かりません。
教えてもらうことばかりです。そういう意味では日々成長です。
そんな素人でも、組織の「職員」として、常に意識しなければいけないことがあります。
それは、利用者の利益とその家族の利益です。これなくしては、福祉は語れないと思います。
それ以外に、組織の「現場責任者」として、職員の利益、会社の利益も付随して、求め続けなければなりません。数字と睨めっこです。
このようなたくさんの利益を、前職では平社員の身でしたが、追求できたら理想的だなと思っていました。
しかし、それはあくまで理想なのかもしれません。
理想なんてものは、夢なんでしょう。
抱くこと自体が誤りなのかもしれません。
そう自分を否定し続けることで、もう人間辞めようと考えていた頃もありました。
しかし、今は違います。
あの時の苦しみを、怨念を、恨みを、雪辱を、どうにかして理想を現実に変えたいと思います。現場主体の組織であり続けるよう頑張ります。そうありたいと思います。
うっぷんを書いたら、気持ちがすこし楽になりました。寝ます。おやすみなさい。ばいばいきーん。
\\\\٩( 'ω' )و ////