「失敗に応援される専門家」
「愛の循環メソッド」
メンタルコーチの荒井タカヒデです。
先日2年ぶりにゴルフをしましたが、
何が驚いたかって・・・
足腰があまりにも弱くなっていた
ことに愕然としました。
股関節がぐらついてふんばりが
きかなくなってしまうのです。
で、
今日から1時間のランニングを
始めました。
イメージは、
10代の野球部だったころの
ランニングのイメージでしたが、
現実はそうはいきません(笑)。
なので、
これから徐々に距離を伸ばして
行きたいと思います。
これがカラダの老化の不安から
「いやいや,
まだまだ走れないことはない!!」
と言って、
10代の頃のように
毎日10km走るんだ!
といった目標を立てても、
しばらく走っていない50代の僕には
無謀なわけで、
その目標は非現実的なほど
高い目標となります。
ところが、
実はこういった目標設定を
している個人事業主が、
とても多いのです。
そして頑張って頑張って
燃え尽きてしまい、
「やっぱり自分は出来ないんだ」
って、誤った判断をしてしまう。
先ほどの話ではないですが、
10代の頃毎日走っていたように、
急に50代の僕が走るなんていう
目標はどう考えたって滑稽です。
自分は一生懸命、真面目に
努力しているつもりでも、
こんな目標に向かっていては
結果は明らかです。
ただ、最近の世の中の風潮は
様々なセミナー、塾などが乱立して、
その目標設定に際して、
お世辞、極端なほめ言葉などで
まるで、
カメが「私は競走馬です」と言うのに対し、
「そうだ!そうだ!」といって
カメを競走馬を走らせるかのごとく
扱います。
そして走ろうとする
あなたは恐らく真面目で、
仕事熱心だと思います。
でも、
おだてられて働かされては
いませんか?
誰かに操作されて踊らされている
だけではありませんか?
そうでないとしたら、
なぜ仕事がうまく行くかどうか
そんなに不安なのでしょう?
なんでそんなに焦るのでしょう?
なぜあなたは明日の仕事が不安で
眠れない夜を過ごしているのでしょう?
自分の目的に向かっての
真面目さであり、
仕事熱心であるなら、
夜はぐっすり眠れるはずでは
ないでしょうか?
不安があまりにも強くなると
自分の感情を見失うまで
他人の期待に応えようとしてしまう。
僕は昔、上司や同僚に評価されて
受け入れてもらうために、
無理をして働きすぎて、自己崩壊
しました。
※まだ読まれていない方はこちらからどうぞ⇒僕の世界観 『第31話:忙しさは自分への勘違いの愛を生む』
目標を高く掲げるのは良いのですが、
「自分が燃え尽きた時に、
誰が自分を助けてくれるだろうか」
と、あなたは考えたことがありますか?
誰も助けてはくれないことに
気がつきますか?
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
「頑張る」のには基準が必要。
ワクワクするなら頑張ったらいい♪



