「失敗に応援される専門家」

「愛の循環メソッド」

メンタルコーチの荒井タカヒデです。

 

 

昨日は

「心の奥の自己イメージが基準値

     だから悩む」

という話しをしました。

 

 

このいつの間にか刷り込まれた

間違った自己イメージに振り回され、

 

正しく自己イメージ出来ないと、

 

 

「人の目」

「人がどう思うか」

「人がなんと言うか」

「自分にできるかどうか」

 

といったことが気になってしまう。

 

 

そして

「あれ?そんなことも出来ないの」

と言われたり思われることを恐れます。

 

 

だから、

 

 

「自分の基準を持てなくて

     頑張りすぎる」

 

 

 

 

そして、

 

「できます!」

 

と相手に言うと、

 

相手は本人が無理しているとは

思っていないので、

 

“できるんだ”

と受けとり、

 

やったことに対して

「ありがとう」で終わる。

 

 

ところが本人にとってみれば、

“無理をしてまでやったんだ!”

という気持ちがあるから、

 

「ありがとう」の一言では

嬉しくない。

 

そしてやがて怒りを感じ、

社会を拒絶するようになる。

 

※この話をまだ読んでいない方はこちら⇒

僕の過去を振り返っての世界観からお読みください。

『第25話:社会不適合者』

 

 

 

 

無理をしている人ほど、

『認められたい』。

 

 

でも、

期待するほど認められないので

『不満』になり相手を『憎む』。

 

 

そんなあなたは、

もっと自分にとって楽な基準

を設けてもいいんです。

 

当院に来られている患者さんの

ひとりに、

 

僕と同じような『がんばり屋』体質

の女性がいました。

 

なんでも仕事を受けてしまう。

自分が受けないと誰かが困る。

自分が受けないと能力が無いと思われる。

 

 

そんな彼女に

「“私にはできません”と言ってごらん。

 なにも恐れる事なんか起きないから」

 

とアドバイスをしました。

 

 

そして後日、彼女はニコニコ笑顔で

来院されました。

 

 

 

「頑張る」のには基準が必要。

ワクワクするなら頑張ったらいい♪

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。