お疲れ様です。後藤です。

今、このブログを書きながらニュースを見ていたら、「中国製の餃子から薬物が検出された」というニュースが耳に入ってきました。有機リン系の殺虫剤で、神経に害を及ぼす可能性があるそうです。人の命に関わることなので、食の安全は本当にきちんと確保してほしいものです。中国産の餃子には気をつけましょう。


◆本日のピックアップ記事:若年層の雇用改善 完全失業者数10年ぶりに低水準◆

若者の雇用情勢が改善している。2007年の若年(15~34歳)の完全失業者数は前年比10万人減の117万人で、5年連続で前年を下回った。


完全失業者の数が2002年をピークに年々減ってきているのを知り、安心しました。団塊世代の大量退職の影響を受けて、企業が採用人数を増やしていることが大きな原因のようですが、失業者が減るということは経済の活性化もあらわしていると思うので、今後も経済がよい方向に進んでいけばいいなと思います。しかし、働かず何もしない「ニート」は前年比とほぼ横ばいだそうです。こうしたニートに働く意欲をわかせることが引き続き課題になってくると思います。働く意欲のある人に、ふさわしい求人を紹介するのが私達の仕事だと思うので、魅力ある求人票づくりに励もうと密かに思っている次第です。

お疲れ様です。

後藤です。

最近ひどく冷え込み、うちにあるエアコンも全然機能してくれません。

会社の中でも今日は足元が寒くて、久しぶりにひざ掛けを使いました。

あと少しで1月も終わりです。早く暖かくなってほしいですね。


◆本日のピックアップ記事:サミット議題 「中印加盟」が浮上◆

七月の主要国首脳会議の議題として、中国とインドなどの新規加盟国が新たに浮上してきた。加盟が実現すれば、日本は「アジア唯一のサミット国」の看板を失うことになるため、議長国として難しい舵取りを迫られる。


以前、安保理の常任理事国を増やす議論がされていましたが、今度はサミットの加盟国について同じような議論がされていますね。確かに、中国やインドなどを新規加盟国として受け入れれば、サミットの中心議題である地球環境問題について、主要排出国である中印との話し合いが実現できると思います。ただ、安保理常任理事国である中国がサミットにも加盟するとなると、懸念されているように、日本の発言力は弱くなる可能性も否めないと思います。中印のサミット加盟を承認することで、日本の安保理常任国入りに反対している中国などが、改めて前向きに検討してくれたら、どちらにとってもよい結果になるのではないかと、短絡的ではありますが、このように考えます。安保理においても、サミットにおいても、環境問題や諸国際問題に真剣に取り組んでいただきたいです。

お疲れ様です。

後藤です。

来週に迫ったテストとレポート提出にようやく慌て出して、今日は朝から学校に来て勉強しています。

学校のPC室にはレポート作成に励む学生がたくさんいて、なんだか新鮮です。

私も早く課題を終わらせないと!!!


◆本日のピックアップ記事: 松下電器 TBSと家電製品共同開発◆

松下電器産業はTBSと家電製品を共同開発し、第一弾として三月中旬に美容商品を発売する。松下はこれまで独自開発にこだわり、他社との共同開発をほとんどして手がけてこなかった。しかし、低迷する美容商品市場を活性化するためには女性の消費に影響力の大きいテレビ局と組むことが有効と判断した。TBSも放送外収入の拡大を目指す。


私は最初、タイトルのTBSをTBCと読み間違えて記事を読んでいました。TBCならエステの大手なので、美容商品に強いからかな、と思っていたのですが、内容を読み進めるうちに、テレビ局のTBSだと気がつき、驚きました。美容表品の開発をまさかテレビ局と共同で開発しないだろう、という先入観があったからでしょうか。テレビ局なのに、なぜ美容製品の開発??と思ってしまったのですが、テレビ局と組むことで、視聴者に好まれるデザインや宣伝ノウハウを活用できるし、さらにテレビタレントやモデルが番組で商品を使えば影響力は大きいので、ヒット商品につながるかもしれません。「美容機器の開発」だから、「電器産業と美容産業の組み合わせ」という単純な発想では利益に繋がらないんだな、と感じました。意外で斬新なアイデアが新しいヒット商品やサービスを作っていくのだから、やわらかい頭で物事を捉え、発想力をつけていきたいと思いました。