昨日は昼間に今シーズン初めて暖房を入れました。
そういう冷え込みがあったからかどうかわかりませんが、昨夜の練習は休みが多かったですね。出足もあまり良くなく「自主練?」と思ったほどでした。
まあ時間の経過とともにボチボチと揃い始め、また小倉から熊さんが門下生を数人連れてきていたので結果賑やかな練習になりましたが・・・。
前半はいつものように少林寺拳法とはちょっと掛け離れた体力づくりを中心とした練習をしました。中間南の拳士は普段からし慣れているのでリズムよくこなしていきますが、し慣れていない小熊さんたちはそのリズムにうまくついていけません。
そう見ると同じ動作をするにしてもリズム感というはかなり大切なんだと感じます。またリズム感をつくるののも繰り返しの練習が大切ということも感じます。
演武ではやはりリズムが大切です。そう考えると一つ一つの構成を入念に練習するのと同時に、全体を通してリズムを生み出す練習もしないといけないということでしょう。
後半はその演武練習が中心です。10日後の全国大会に出場するのでそろそろ仕上げていかないといけません。
今回は結果よりも過程を大事にしているので、自主的に練習を進めることが出来るように必要以上にはアドバイスを送ることもしていません。
技術的な細かいところもそれぞれが注意をし合いながら進めていますし、それに時間が取られすぎるような時だけ注意をして先に進むように促しています。
大切なのはこういう練習を通してみんなが目的意識を同じにすること、そして自分達で出来たという喜びを感じさせることです。
それが「楽しい」と思える第一歩でしょうし、先々での飛躍的な成長に繋がっていくと思います。
目先のことも大事ですが、もっと先を見て指導をしていこうと思っています。
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中間南スポーツ少年団
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