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Psychederic Laboratory(幻想百物語)

今更ながら腐化しつつあるイラスト描き(NAGI/幾何渚左)のブログ。
最近二次創作も描きますが、創作中心……のはずデス。

6ヶ月連続投稿おめでとう!

 

このスタンプを投稿して6ヶ月連続をお祝いしよう♪

▼6ヶ月連続投稿スタンプ

 

↑こんなんもらった。

 


 

それはさておき……

 

体調すぐれなく、ブログの更新もできないまま7月が終わりに近づいてしまいました。

 

Twitterには割と近況を寄せているので、内容が被りますが……

 

作業環境にテコ入れしました。

 

わたくしここ数年ずっとMacBook Proの13inchモニタを使って作業しておりました。

その窮屈さと作業効率の悪さに耐えかね、とうとう外付け24inchモニタをぽちってしまったのであります。

 

13inchで頑張ってきた私にとって24inch(23.8)ワイドモニタは驚異の世界。 CLIP STUDIOのツールパレットたちに占領されて15cm以下の幅で作業していたのと全然違うでござる。

 

 

そのついでに外付けキーボードと以前壊れてしまったトラックボールをようやく新調しました。

 

 

キーボードはテンキー付きなのにコンパクトなメンブレンタイプ。

 

いままでテンキーは外付けでしたが、その子はお役御免になってしまいました。

 

そのうち左手用デバイスとして働いてもらう日が来るかもしれません。

 

朝練とか落書きとか、なにかあったら晒すコーナー。

 

今日は朝練の落書きを晒す。

なぜか足から描いて後から頭を無理やり据え付けたので頭大きい……

全体的にバランスが悪いですね。

 

練り消しは洋ナシ型にひねってあります。

広い面と細かいところが消しやすいように。

 

試しに色々使ってみてます今回は上に写っているのがバニーコルアートのイージークリーナー。下はドラパスの練り消しゴムです。

 

イージークリーナーの方が硬いので広い面を擦って消すのに向いています。

 

ドラパスの方はやわらくて粘っこいです。紙に張り付くので叩いて消すのに効果的で、イージークリーナーで消しきれなかった筆圧で凹んじゃったところや細かい部分がきれいに消せました。逆に広い面を擦って消そうとしたら摩擦抵抗がすごくて紙がくしゃっとなりました。凹むわぁ……

私は手の温度が低いので問題ないのですが、手が温かい人はちょっとベタつくかもしれません。(←体温でやわらくなる性質のため)

 

 

グリザイユ画法をデジタルで応用すると便利──というのを小耳に挟んだので試してみる。

 

iPadでぐりぐり描いた下絵をMacに移して素材提供で拾った【鉛筆ツール】でさくっと清書。

 

 

まずモノクロで陰影を書き込みます。

これ、一枚のレイヤーでやる人が多いみたいです。

今回はパーツ別に分けて塗りつつ、できた部位から画像を結合して行ったのですが、慣れたら一枚でやったほうが効率がいいですね。

 

 

モノクロ画像の上に新規レイヤーを作って合成モードを【オーバーレイ】にします。

そして【マーカー】→【べた塗りペン】で色を塗ります。

一部【ぼかしツール】を使ってグラデーションを入れたりしました。

 

背景、反射光、ハイライト、発光などの表現は別レイヤーで着色レイヤーの上に配置しました。

 

最初は紺色のところを臙脂色で塗っていましたが、どうにも気に入らなくて塗り直すことに……でも、別レイヤーでべた塗りしているだけなので簡単に色の変更ができました。

それに陰影をモノトーンだけで仕上げているので、使う色数が少なくて済むのもいいですね。

 

まだまだ下手くそですが、描いていくうちに楽しくなってきました。

もちょっと厚塗りらしく描けるように練習します。

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発注からひと月、やっと新しいメガネが出来上がってきました。

 

定番のウェリントンで年甲斐もなく赤いタータンチェックの柄入りでとってもキュートなのです!


華奢な作りがちょっと心許ないけど超軽量タイプでほとんど重さを感じないし、ブルーライトカット仕様にしてもらったので過酷なPC作業も少しは楽になるかと思われます。耐久性は素材の柔軟性がカバーしてくれるのかも。

 

ケースはセミハードタイプのピンクにしました。レッドのアクセントカラーが入ったブルーが断然格好良かったのですが悩んだ末ピンクに。
黄緑にオレンジのアクセントカラーがあったら間違いなくそれにしたのですが、なかった。

 

レンズに少しだけ色が入るので、色味の確認は裸眼でしたほうがいいかもしれない。慣れてきたら脳内で補正してくれるかな?

 

メガネを作るのはもっぱらZoffです。入店しやすいし、店員さんもしつこくなくて親切で、気楽に好きなだけいろんなフレームが試せるので、気持ち悪いくらいあれこれかけまくりますw
なによりもあの看板のワンちゃんがかわいいよね( ^ω^ )ハスキー。

 

 

厚塗りにチャレンジ!

 

今回はペンタブによるペン入れが苦手な私がベジェ曲線に頼らないフリーハンドのペン入れを試みました。なんでも太めのブラシだと手振れが気にならないで描けると小耳に挟んだので……

 

そしてそのぶっとい線はあとで細く修正すれば良いと。──天啓か?!(◎_◎;)

 

線画は線の強弱が出来てないけどまあまあ及第点だろうか。


厚塗りのほうは……ただの水彩画のような……

 

出来てるのか? 出来てないのか? わからない。