50代からの特発性間質性肺炎! スローライフ -3ページ目

50代からの特発性間質性肺炎! スローライフ

55歳5ヶ月で間質性肺炎と診断され、病気の進行状況や日々の暮らしを綴っていきたいと思います。

12月16日より10日間の予定で肝臓癌の手術に大学病院に入院してきました。

 

11月の受診時に1㎝程だった腫瘍が2.4cmに成長していました滝汗

そんなことも起こるそうです(主治医より)

もう若くはないのに、進行のスピードだけは若い者には負けていないニヤリ

自分的にはそこは負けたい(笑)

 

まず、カテーテルで直接肝臓に抗癌剤を入れて弱らせ、そこに針を刺して焼く(ラジオ波)

治療を行いました。

 

自分的には元気にいられると思いきやビックリマーク

抗癌剤を入れた2日後から、あれよあれよと具合が悪くなりダウン

食欲不振、吐き気、だるさが半端ない、所に持ってきて、毎度の咳込みが襲う笑い泣き

咳をするたびに刺した針の痕が痛いえーん

 

この一連の流れは一般的なものらしく、看護師さん、先生もかるく流されました(笑)

いや~辛かった笑い泣き  抗癌剤恐るべし!!

 

そして、主治医様がいつ退院したい? と、聞かれたので予定よりも早い24日に退院させてもらいました。

微熱はあったのですが、解熱剤を出しとくからいいよ、との事でしたニコニコ

血液検査も良好でした。 そして、ビックな御土産がビックリマーク

 

主治医に再発を聞くと、5年再発率💯% ダウンダウンダウン だそうです。

言葉になりませんでした。

うまく付き合うように、と、看護師さんにも言われましたが、付き合い方が分からないぼけー

 

部屋からは富士山が綺麗に見えました、この病院は食事もあたたかくとても美味しいです、

後半ほとんど食べられませんでしたが、おかげで3㌔痩せましたガーン

 

それだけが心残りな入院生活でしたニヤリ