市政府にある統一阪急百貨で晩ごはんを食べた。
7階のレストラン街にある、龍滕(りゅうとう・long2teng2)。
記事を書く直前に知ったけれど、このお店は東京にあるのね。
東京では結構リーズナブルな四川料理店という感じなのだろうか。
四川料理かどうかは知らないけれど。
台北ではデパートに入っているので、少し高級感がある。
お茶は無料ではない。
でも、30台湾元(≒90円)でポットで出してくれて飲み放題。
私は茉莉花茶
を頼んだ。
飲茶のセットを頼もうとしたけれど、メニューの中にナマコ
が
入っていたので、やめた。食べたいものだけ単品で注文。
四川風なので唐辛子マークがついていたけれど
、一緒にいた
友人が「台湾なんだから辛いって言っても知れてる」と言った通り
それほど辛くなかった。台湾は辛さがやさしいのね。
しかも、独特の香辛料の香りが効いていておいしかった。
日本で食べる麻婆豆腐とちょっと違う。
これまたいい味付けだった。
これも매워봤자(辛いと言っても知れてる)という感じで、余裕で
おいしく食べた。ゴマの風味がなかなかいい。
揚げパンと蒸しパンがあったけれど、揚げパンが食べたかった。
これは日本でも食べたことがあるけれど、やっぱりおいしい。
でも、取り分けのお箸がつかみにくい…。
日本のリーズナブルな中華屋さんで食べたのと似ていた![]()
寒天は何やら花の香りがついていたような…記憶はあいまい。
あっさりしていておいしかったけれど、満腹には手ごわい量だった。
以上。
二人でお腹いっぱい、1298台湾元(≒3560円)也。
台湾の物価比で安くはないけれど、風邪ひきの滋養強壮になった。
おいしゅうございました。
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熱い。

ホテル移動(林森北路)
台北アリーナ(台北小巨蛋)
市政府
統一阪急百貨


などの海外メーカーもあった。けっこうな規模だった。 



みたいなのがどっさり、下にはキャベツ
どっさり。