東京 Work & Private.

東京 Work & Private.

大嫌いで、
…ちょっと好き。

私の、シゴトとプライベート。

Amebaでブログを始めよう!

毎日、シゴトとオフの繰り返し。



オフの為に生きてる矛盾。

なんとかしたい。

けど、どうもできない。



健気な後輩を演じるジブンと、

その裏に居る、冷めたジブン。


オモテウラがバレちゃうのは、いつだろう。

もう、とっくに気付かれているかしら?




「あんな風になりたい」と思いつつ、

「別に極める気なんてないし、こんな職業」なんて思ってみたり。


相変わらず、迎えたくなかった未来を認めたくない私。




そんな風に毎日生きても、

たまに誉められると舞い上がり、

逆に怒られると、ヒクツになる。



放っておいて頂戴。




いつか此処を離れる時、

全ては夢になるかしら。



それとも、今がもう、「夢」?



だったら早く、早く目覚めて。

誰か、起こして。



もう、眠り疲れたの…。

このツマラナイ世界には。






ダークなコトバを並べて、

コワイジブンに酔い痴れたりして。


そうだったりして。


笑えちゃうわ。

「言われてみれば、もうすぐ半年だ」



一人暮らしを始めてから。



『ただのイナカモノのアコガレ。』

実は、それはただのウワベのリユウ。




逃げ出したかった。

大嫌いなハズの未来を選択してしまったジブンから。




ちょっとくらいバカやって、

ハメはずして、

気取りたかった。




本当に、ただ、それだけ。

だった。



だったのに―




「看護師なんて、ツライだけだよ。」


シゴトを羨むトモダチには苦笑。



「もうダメ、もう辞めたい、無理…」


最後まで上京を反対していた親には泣言。





どうにもこうにも、過去を悔まざるを得ない状況。

そんな毎日。





でも、

たまに射す、一瞬の光に、

少しだけ意味を見出していたいんだ。




それしか…


今を未来へ、繋げていく方法が無いから。







だからどうか、


その無気力な身体を、動かすのを止めないで。


その無抵抗な意識を、泳がすのを責めないで。






生きていて。


大切な人たちに、

大切な事を伝えて、

大切な物を返すまでは。





お願い、ジブン。