バウンスシャッセがヴィクトリアマイルに出走し13着。



怒り心頭です。



13着という結果にではない、騎手の無能さ、無策にである。



騎手批判はあまり好きではないのだが、今回は流石にあきれてしまった。



バウンスに切れる脚はない。しかもマイルは少し短い。



勝つには好位から早め先頭で粘りこむのが理想だ。



中山牝馬Sは後方から見事に差し切ったが、今回はG1だ。後ろからではまず届かない。



しかし鞍上の北村Jは後方にポジションした。この時点で終戦である。



前にディアデラ・後ろにスマートレイアー。この2頭に差し比べで勝てる訳がない。



私の、そしてバウンスのヴィクトリアマイルはスタートから20秒ほどで終わった。



レース後の騎手コメントが私をまたイライラさせる。



「前半はリズム良く運んで末脚を引き出そうとしたが不発だった」



これを本心で言っているのなら、もう騎手は辞めたほうがいいと思う。



全く競馬をわかっていない。



騎手の仕事は騎乗馬を勝たせること、ひとつでも上の着順でゴールすることである。



勝つ気がない、勝つ為の策がないなら(あっても出来ないのは無いのと同じだ)辞めなさい。



全てが上手くいったとしてもバウンスが勝つのは難しかっただろう。しかし、何もチャレンジしてない競馬をみせられて不完全燃焼だ。



今後、藤澤師・クラブの出方も気になる。



再び北村Jを乗せるのか、そしてクラブはそれを容認するのか。



私は当たり前だが2度と彼には乗って欲しくない。










ステファノスがクイーンエリザベス2世Cで2着。


勝ち馬からは少し離されたが、ジャパンプライドほとばしる直線での激走だった。


直線の入り口でスムーズに外に出せていればもっと際どい勝負だったと思うが、外に出せるスペースはなかった。


あそこで外へ執着していたら2着もなかっただろう。


すぐさま内に切り替えた福永Jの好判断だと思います。

  
あと嬉しかったのは、ベストターンドアウト賞をいただけたこと。


関係者の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。




さて、こうなるとどうしてもステファノスにはG1タイトルを獲ってもらいたい。


宝塚・天皇賞(秋)・暮れの香港、どれでもいい(全部でもいい)


さすれば引退後の道も拓けるはずだ。
年始に書いた「今年はG1を勝ちたい」



その夢がさっそく叶うかもしれない。しかも海外G1で。

 

いよいよステファノスがクイーンエリザベス2世カップに出走です。



まあ、相手は当然ながら強敵だらけで、そう簡単に勝てるとは思ってはいない。



しかし、その場に立てる、ゲートに入れるということは、幾ばくかの可能性もあるということ。



レースまであと20時間弱。色々妄想して思う存分ドキドキワクワクしたいと思います。