今日がちょうど、弟(愛犬)の四十九日でした。

実家に戻ってきたのは、その法要があったからというのも一つの理由です。

今朝は、君と一緒によく聴いていたサラ・ブライトマンさん のCDをかけたよ。
家族みんなで、君との思い出を話しながら聴いたよ。

それから、僕は和菓子屋さん へ。


君が家族になった時、獣医さんに「ドッグフード以外の物は与えないでください、早死にします。」って言われて、パパもママ厳しく守ったよね。
きっと、君には、パパ達が食べているリンゴなんかも魅力的だったよね。

それでも、一度だけ、みんなの目を盗んで、僕の羊羹を食べたよね^ ^
それからは、羊羹の匂いに敏感になって、すごく欲しがったよね。
でも、パパもママも厳しかったから、一生のうちで食べたのは、その一度きり。

でもね、もう、パパもママも止めたりしないから、お腹いっぱい羊羹を食べていいよ。


買ってきた羊羹 をもって、弟の待つお寺さんへ。

そっちでは、お友達できたかな?
君は、好奇心旺盛だったけど、臆病だから、一人になってないか心配だよ。
でも、そっちには、本当のパパとママが待っていてくれるからね。
いっぱい甘えさせてもらうんだよ。

以前にも書きました が、先月、弟(愛犬)が天国へ旅立ちました。


あまりにも急な出来事だったので、心残りがたくさんあります。

それは、ヒトである僕の一方的な想いかも知れないけれど、それでもやりたかったよ。


弟には、僕が一番辛いときに、そばに居てもらって。

なにも言わずに、身体をすり寄せてきてくれて。

温もりってこんなにもいいものなんだな~って気付かせてくれて。

本当に、無償の想いで僕についてきてくれて。


一緒に居ることが当たり前に思えるようになって、それがずっと続くと思ってしまって。。。

きっと、君には、いっぱいいっぱい、やりたいこともあったよね。

お友達も、せっかくいっぱいできたのにね。

それなのに、一番近くにいた僕が、異変に気付いてあげられなくて。


君が天国へ旅立った日、家中にある君の写真を集めて、家族で眺めたんだよ。

その時に思ったんだ。

「君の写真が少ない・・・。」って。

あんなに一緒に居たのに、遊ぶのに夢中で思い出にするのを忘れていたんだ。


だから、決めたんだ。

君にできなかった分まで、お友達の思い出を残そうって。

今日ね、よく一緒に行っていたDOG RUNに行ってきたよ、一眼を持って。

みんな、元気だったよ。

お兄ちゃんのことを覚えていてくれているお友達もいて。



もし、僕のこのblogを読んでくださっている、ワンちゃん達のパパさん、ママさん。

でしゃばりなのは承知の上でのお願いです。

いっぱい遊んであげてください、そして、いっぱい写真も撮ってあげてください。

今、こんなことを言うのは不謹慎かもしれないですが、必ずくる別れの時に、僕のように後悔しないように。



今日会ったワンちゃん達、パパさん、ママさん方。

ありがとうございました。

今日の写真をWeb Albumにしました。

よかったらご覧になってください。


Nikon Online Gallery DOG RUN

今日は、blogジャンル「ハッピーライフ」も「遠距離恋愛」もお休みさせてください。



今日のお昼前、愛犬が天国へ旅立ちました。

家族の一員として、僕の弟として、10年間、幸せを届けてくれた愛犬でした。



昨晩は、時折ガクッとなりながらも、必至に寝ることを拒んでいるようでした。

まるで、自分が寝たら、二度と戻って来れないことを知っているかのように。。。



今朝は散歩も行けないほど衰弱していて、病院へ連れて行ったのですが、到着と同時に息を引き取りました。



僕たちが、病院へ連れて行けなかったことを後悔しないように、まるで待っていたかのように。

スーっと、静かに息を引き取りました。


つい一週間前に、お風呂で僕をずぶ濡れにしたのに。
一昨日も、笑ってたのに。。。
気がついたら、こんなにも君は軽くなっていて・・・。



僕たち家族は、君を家族に迎えられて、とても幸せだったよ。

本当にありがとう。



君は、僕たち家族のところへ来て幸せだったかな?

虹の橋

」のたもとで、僕たちを待っていてくれるかな?

僕が「虹の橋」を渡るのはまだ先のことになるけれど、それまで仲間たちと楽しく遊んでいてね。



いままで、ありがとう。

生まれ変わっても、また僕たちは兄弟だよ。







つい先日、僕に起きた幸せなこと。

神様、それの代償が弟なのですか?

それならば、幸せはお返しします。

なので、弟を返してください。







Rainbow Bridge



Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.


When an animal dies that has been especially close to someone here,


that pet goes to Rainbow Bridge.


There are meadows and hills for all of our special friends


so they can run and play together.


There is plenty of food, water and sunshine and


our friends are warm and comfortable.





All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;


those who were hurt or maimed are made whole and strong again,


just as we remember them in our dreams of days and times gone by.


The animals are happy and content, except for one small thing:


they each miss someone very special, someone who was left behind.





They all run and play together,


but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.


His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.


Suddenly, he breaks from the group,


 


flying over the green grass, faster and faster.


You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,


you cling together in joyous reunion, never to be parted again.


The happy kisses rain upon your face;


your hands again caress the beloved head,


and you look once more into those trusting eyes,


so long gone from your life, but never absent from your heart.





Then you cross the Rainbow Bridge together...



Author Unknown




いつも家族で一緒に聴いていた曲を聴きながら、天国へ旅立ってね。

Sara Brightman 「In Paradisum」

本当に、今までありがとう。