今日はTOEICでした。


ズバリ、前後に座ってるおっさんが本当に嫌でした…

前のおっさんはふけだらけでテスト中もボリボリかくし、後ろのおっさんはため息うるさいし…



歳をとるとマナーが悪くなる傾向にあると思います。
客観的に自分を社会の中に置けないことや、それすら無関心になるからでしょうか?



若者のマナーの悪さって中高年のエチケットの欠落に通じる部分があると思います。



公共の場・空間を私的空間と混同するという点ではどちらにしても似通った部分はあります。



エチケット・マナーなどが無意識のうちに他人を害すことはあってはならないし、【人間】としては最低限のルールだと思います。
親は『良き助言者』であり、『先導者』ではない。
これが私的意見です。


僕の親は今時?ってくらい厳しかったし、大学進学の際も【理系の国立】以外の選択肢は許されませんでした。


本当は私大に行き、地理・地誌を学びたかったがその旨を打ち明けると、「文系私大に進学するつもりなら今すぐ出ていけ!」

なんて言われました。



不本意ではあったが高校生の自分には何もできずただただ従うままだった。




だが親元を離れ、今思うことは『父の発言と考えは正しくない!』ということだ。


親は子供の成長を見とり、賢い親なら適切なアドバイスもできるはずだ。



ただ自分の子供を思う気持ちが強いばかりに自分の考えを押し付けたり、未来を造ろうとする行為は良くないと思う。



たとえ親であっても、恋人であっても誰かの人生を決め付けたりすることはあってはならない。



無謀で険しい道のりでも自分の想う道に進み、自ら考え、困難を乗り越えていくことが重要だ。



たとえ選んだ道が成功しない場合でも、しっかりと自分で次の局面を考えて生きなくてはならない。





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人は結局一人で生きなくてはならない場面が少なからずある
9時30分集合のところ8時30分に到着!
それでも二番目に会場入りでした。


もちろんリスニングが聞き取りやすい最前列へDASH!


徐々に他の受験者が到着しましたが、揃って後ろの席につきました。


実に日本的?な感じがしました。

後ろにいけば当然リスニングは聞き取りにくいのにわざわざ後ろに座るなんて…。



まぁそれは個人の考え方ですが、9時30分集合なのに10分近く遅刻した人が4名くらいいました。


うーん…ちょっと理解できない。




ふとした瞬間からその人に対する評価をしてしまうことってありますよね?
日々の生活態度ってでるもの何ですかね…。