ステキな贈り物をいただきました。

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これで少しは痩せるかな?

ありがとうございます!



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【前回の記事の続きです】

さて、日曜日、伊東からの帰りです。

熱海まで帰ってきて休憩、さらにひと山越えて下りきった湯河原の交差点でそれは起こりました。

「あぶないっ!」という叫び声に振り返ったとき目に飛び込んできたのは、ツレが道路にのめり込んだ姿でした。

そう、落車です。

それも信号ストップからの発進直後でスピードは出てないはず、

通常なら右か左に倒れるところ、まるでジャックナイフ後のように顔面から地面に叩きつけられた姿で・・・。

前方を走っていた私は慌てて駆け寄り、意識があることを確認するのを忘れたまま、通りがかりの方が手伝ってくださったので、ツレのクリートを外し、自転車と本人を歩道にあげました。

この時点で意識があることを確認し、本人を抱えて歩かせ、歩道わきの植え込みにもたせかけました。

(緊急時の対応としては、「まず意識があるか確認」することが最優先なので、救急救命の講習を何度も受講している私の初動としては失格です。)

本人の顔面からは流血、せっかくのアミーゴス・ジャージを血で汚さないように慎重に移動させました。

道路には血の痕を残してしまいました。

顔面の出血部位にタオルを当てて止血するとともに、いくつか質問をして意識状態を確認すると、

若干記憶の混濁がありましたが、大丈夫そうなので救急車は呼ばず、周りの状況を確認し、

車や歩行者と接触した形跡がないのでひと安心しました。

歯が欠けてるようなので、破片が道路に落ちてないか目を皿のようにして探し、

あとは自転車を確認し、前輪がパンクしてたのでその修理を始めました。

パンク修理が完了し本人に具合を確認すると、どうやら頭も打ってるようなので、自走は無理と判断し、救急車を呼びました。

救急車が到着後、あとは隊員の方にお任せして応急処置や搬送先の確認をしてもらいました。

その間、子供連れの3人家族がわざわざ車を止めて、「自転車を預かりましょうか?」とか執拗に何かと世話を焼いてくれるので、不審に思いながらも遠慮しましたが・・・。

そうそう、落車直後には通りがかりのご婦人からも「家が近いから手当においでください」とお声をかけていただきました。

さて、救急車の中では傷の具合を確認し、大事を取って頭部の検査を優先するために小田原の病院に運んでもらうこととし、私も付き添いました。

さて、病院到着。

頭部CT検査やレントゲン検査の結果を待ち、異常がないことが判明しましたので、入院の必要なし、今度は自転車と本人を運ぶ手立てを考えます。

とりあえず自走で自宅まで帰り、近所でレンタカーを手配して病院まで迎えに戻ります。

本人と自転車を乗せ、病院をあとに小田原警察へ出向いて事情聴取。

お巡りさんも現場検証を念入りにしてくれたみたいですが、本人に前後の記憶がないため、落車の原因は結局わからず、単独事故となりました。

自宅に帰ってひと息ついたのは22時頃でした。

痛みも引いたようで、その日はそれでバタンキューでした。



あくる月曜、歯が折れていたので、まず朝一番で歯科医院へ。

急患扱いで診てもらったものの、顔の腫れがひどく満足に口も開けられないようなので、応急処置で終了。

自転車保険に加入していたので、保険会社へ連絡して今後の手続き方法を確認。

その後、小田原の病院へ戻って治療費の精算。

レンタカーを返してその日は終わりです。



火曜日。

首がムチ打ちのような症状だったので、整形外科へ。

幸い、湿布だけで済んだようで首を包帯ぐるぐる巻きで出てきました。

午後はかかりつけのクリニックへ行って、メンタルケア。



水曜、ツレの両親に来ていただいてあれやこれや世話を焼いていただきました。

なにせ、本人は柔らかいものしか口にできませんので、作り置きした手料理や食材をどっさり持ってきていただきました。



木曜は安静にさせて、顔の腫れがひくのを待ちました。



金曜日。

まずは整形外科で再診。痛みが引くまでしばらく運動禁止。

午後、歯科で本格的な治療。しばらく通院が必要。



まあ、こんな感じで6日間が過ぎ、今日はまったりしています。

皆さん、事故にはくれぐれもお気を付けください。