20代前半の頃、何の仕事を選ぶべきか迷っていた時、
近くに住んでいた友達から「この仕事が良い」と求人雑誌を見せられた。
しかし、そのアドバイスを無視して、自分の進むべき道を模索し続けた。
その結果、私はプログラミングの勉強を重ねて、エンジニアとしてのキャリアを築くことができた。
現在は安定した仕事に恵まれ、それなりに満足している。
一方で、アドバイスをくれた友達は今、都心で働いているにもかかわらず、
地方で働く友達よりも低い給料で生活しており、借金を抱えながらゲームに没頭する日々を送っている。
余計な情報に惑わされず、自分で正しい判断をすることの大事さは 今になっても身にしみて思う。