空遥 -sonata- のブログ

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レイキと人生の勉強中

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レイキのティーチャーを取るために、気持ちを切り替え、レイキに向き合っています照れ

先週、先生の計らいで数人の方に手を当てさせて頂きました。
前回のセッションから気づけば1年半。
手のひらで感じる重たい嫌な感覚は、自己ヒーリングと旦那のマッサージで以前よりもはっきり分かるようになっていた。

まだまだ、勉強中。
真摯に真っ直ぐに、感謝して手を当てて行きたい。

嗚咽がひどい私に、「しんどくないの?」と一人の方から聞かれた。
レイキを知った当初は、皆 同じ体質の方だと思っていたので、あれ?皆さんは違うの???と驚いた事もあったけど、皆それぞれ体質が違うのは分かった。

キョロキョロしんどい…?」(あ〜ぁそうかぁ、確かにしんどいのかもなぁ。いつもこれが当たり前だったから、最近はそんな事考えていなかったなぁ…)と思った自分の心境に驚いた。
初めの頃は、辛くて苦しくて、何で?なんで?と考え迷っていたときを思えば、自分を受け入れられているのかもしれない。

次の日は、肩から腰から全てが重く、痛い。
先生に連絡しようかな…と、迷いながら、レイキを媒体しているし、しばらく変化を学ぼうと思った。
体の重み痛みは、日に日に落ち着いていった。嗚咽時の筋肉の緊張もあったのかもしれない。
体の痛みに対し、心はうんと穏やかな一週間だった。

教え子が大学生になり保育の道に進んだ。この一週間ボランティアに来ていた。

最終日にその子から「先生の保育、憧れますおねがい」と言われ「びっくりえっ〜?!」(私は何をしただろうか…?)と思いながらも、教え子からのこの一言は素直に嬉しかったニコニコ

保育園時代にその子が書いてくれた手紙を見せると、驚いて目を赤くしていた。
かれこれ22年、他愛のない"先生大好き"の言葉にどれだけ励まされ、力をもらってきたことだろう。
大変なことも多いけど、子供達からもらうものは大きい。こんな素敵な仕事はないと私は思う。

教え子が保育士になりたいなんて、一緒に現場に立てるなんて、保育士冥利につきる爆笑!!