トマト農家の大西さん
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20代の時はエンジニアとしてサラリーマンの経験もある大西さん
トマトの立派なハウスにもその経験が生かされているようです
台風にも十分耐えられるように設計されているそうです
トマトは夏が旬のように思われますが
実は冬が旬なのです
ハウスは暖かくするためのものではなく雨水がかからないようにするための
ものだそうです
できる限り水を控えて根っこを地中深くはわせるように水をコントロールして栽培されます結果濃厚で身のしまったトマトができるというわけで
通常夏になるとトマトの出荷がなくなるそうですが
今年は大丈夫とのこと!
なんとハウスのなかに冷房施設を設置されたそうです
トマトの頭上から霧が発生する装置をつけて扇風機で霧をハウス全体に
飛ばすという機械をつけられたそうです
美味しいトマトを一年通して食べてもらおうという思いが伝わってきます

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