¥6500のコースから 冷前菜
マグロのほほ肉の炙り 香味野菜のサラダ仕立て わさびとマスタードソース
一匹からほんの少ししか取れないとても貴重なマグロのほほ肉を使い
表面だけ 炭火でさっと炙り たたき風にしました
食べた感じはお肉のようで とてもあぶらがのっていてすごく美味しいですよ
それこそほっぺが落ちます![]()
今年も 野生のアスパラガス《アスペルジュソバージュ》が入荷してきました
とてもかわいらしい日本のつくしのような アスペルジュ ソヴァージュ
お味のほうも 少し似ています 少しぬめりがあって 少しほろ苦い春の味がします
日本の土筆と1か月ぐらい時期はずれますがこれは緯度の違いでしょうか?
小さい頃 春休みになると決まって友達の朝ちゃんと土筆を取りに行きました
朝ちゃん家の裏の土手というか原っぱというか土筆のいっぱい生える所があって
私たちの秘密の場所的なところです 今考えれば みんな知っていたのかな?
朝ちゃん家に行く途中竹やぶの中の細い道があってそこを通らないといけないのです
蛇が出るから気をつけてねと脅されながら土筆を取りたいがために
目をつぶり必死で駆け抜けて行ったのを覚えています
小さい頃は このほろ苦い味が嫌いで わざと成長した 胞子がでてしまった後の
土筆を選んで取っていました いつもお母さんに
“もう少し背の低いものを取ってきたね”と言われても平気です
“私は 背の高いのが好きなの!”
今ならわかります このほろ苦いのがいいんですよね![]()
フランスの子供もこんな経験してるのでしょうか?
機会があれば 聞いてみたいものです![]()

