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【社台/サンデーサラブレッドクラブ】に続き、【社台グループオーナーズ(地方)】の申込も6月26日(水)午前9時に締切となりましたにっこり

今回は第1希望の社台グループオーナーズ馬「ファンタジックアイの24」について、その魅力を馬体・血統・育成・厩舎視点から掘り下げてご紹介いたします。

こちらでも「最新人気ランキングTOP10(6月25日時点)」も掲載しています。ご興味ありましたら、ぜひ最後までお付き合いください指差し

 

 

  3⃣社台グループオーナーズ

※全頭20口募集

①出資申込馬(2頭)

 

キラキラエビデンスキラキラ

【出典:社台グループオーナーズ】

 

 

01.ファンタジックアイの24(牡)

 

 

項目 詳細
募集総額 2,400万円(一口120万円)
生年月日 2024年2月9日
種牡馬 ヘニーヒューズ
繁殖牝馬 ファンタジックアイ
母の父 ネオユニヴァース
調教師 北海道or藤田輝信(大井)
生産牧場 社台ファーム
最終中間発表 第4位(第1希望票数19票)

 

重賞戦線での活躍に期待100点

【適性】


◇ダートのマイル~中距離

 

【馬体と気性評価】


①カタログ・動画・ツアーで確認した通り、完成度の高い馬体
②他馬と一線を画す抜群の雰囲気・存在感
③早生まれで仕上がりが早く、始動の早期化が期待
④従順で落ち着いた気性はレースでもプラス材料
⑤手術歴あり(気になるが大きな不安はない)

 

【血統】


馬父ヘニーヒューズ馬
①米国産、ダート短距離G1を2勝した名馬
②海外でG1馬多数輩出、日本でもアジアエクスプレス・モーニン等を輩出
③2024年JRAサイヤーランキング17位(ダート部門2位:AEI 1.64)
④2024年NARサイヤーランキング4位(AEI 1.80)
馬母ファンタジックアイ馬

①芝短距離戦線で掲示板複数回
②3番仔セイクリットゲイズ(父エピファネイア)は特別戦勝ち

馬母系馬
①祖母ファンジカは海外重賞2勝

②近親にダイワマッジョーレ(重賞2勝)・ハイアーゲーム(重賞2勝)などが名を連ねる注目の牝系
馬母の父ネオユニヴァース馬
①日本ダービー・皐月賞を制覇(最優秀3歳牡馬)
②種牡馬としてアンライバルド・ヴィクトワールピサ等のG1馬を輩出
③BMSとしても存在感を発揮(2024年JRA-BMSリーディング22位・NAR7位)
馬血統構成馬
①Northern Dancerのクロス

②母方に欧州血統を加えたバランス型配合

③父×母のサンデーサイレンス系から5頭の重賞馬が誕生

 

【藤田輝信厩舎】


①元大井所属騎手、2010年に大井で厩舎開業
②通算勝利数848勝(うち重賞35勝/2025年6月15日時点)
③重賞の常連で、リーディング上位馬主の管理実績多数(吉田照哉氏・キャロットファーム等)

⇒ぺろすけの出資馬プライルード(キャロットファーム)も預託管理

 

【まとめ:なぜこの馬を第1希望にしたか】


代表馬主(吉田照哉)×藤田輝信厩舎×完成度の高さ=高期待値の三拍子
②手術歴がありながらも順調に成長中、早期入厩の可能性も視野
社台ファーム育成でさらなるパワーアップが見込まれる
④馬体・動き・気性いずれもポテンシャルを感じる好素材
⑤母系に活力があり、血統的な伸びしろも十分
⑥父ヘニーヒューズ産駒として地方適性抜群、舞台設定は明確
⑦人気中間発表でも上位確実とされ、出資難易度の高さは織り込み済
⑧それでも「地方ダート重賞での主役級!」と感じさせてくれた1頭

 

 

04.チェインストーリーの24(牝)

 

 

項目 詳細
募集総額 1,800万円(一口90万円)
生年月日 2024年2月16日
種牡馬 マテラスカイ
繁殖牝馬 チェインストーリー
母の父 カジノドライヴ
調教師 北海道or内田勝義(川崎)
生産牧場 社台ファーム
最終中間発表 第11位(第1希望票数7票)

 

近親アストンマーチャンに続け100点

第1希望の01.ファンタジックアイの24の落選も十分考えられるため、最終候補馬の中から第2希望でも手が届く可能性かつスピード能力を秘めていそうな04.チェインストーリーの24に申し込みました。川崎の短距離を舞台に近親アストンマーチャンのような超特急ばりの活躍を期待していますにっこり

 

②人気上位馬TOP10

※6月25日現在・第1希望票数順かつ募集番号順(昨年比52%)

馬名 第1希望票数
第1位:15.シャーペンエッジの24(牡) 34票
第2位:25.リヴァリーシップの24(牡) 32票
第3位:05.エギーユの24(牡) 21票
第4位:01.ファンタジックアイの24(牡) 19票
第5位:27.ルイドフィーネの24(牝) 16票
第6位:29.レイヌドネージュの24(牡) 13票
第7位:02.ナチュラルスタンスの24(牡) 10票
第8位:03.エミーズロマンスの24(牡) 9票
第8位:08.オレンジティアラの24(牡) 9票
第10位:11.ヴィクトリアノートの24(牝) 8票

 

  4⃣まとめと今後の動き

 

激戦必至も納得の申込キメてる
2025年度(2024年産)募集もついに締切を迎え、ぺろすけとしては「サンデーサラブレッドクラブ」ならびに「社台グループオーナーズ(地方)」への出資申込を完了いたしました。今年も各クラブとも人気上位馬の集中が顕著で、例年通り“絞って勝負する”必要性を感じる募集となりました無気力

まず、サンデーサラブレッドクラブで第1希望に選んだ【25.コナブリュワーズの24(牡・アドマイヤマーズ産駒)】は、強気の値段設定と感じながらも、募集クラブ・預託厩舎・完成度の三拍子がそろった文字通りの本命候補。早生まれかつ順調な成長曲線、バランスの取れた馬体構造、そしてしなやかな筋肉と大きな鼻孔など、心肺機能やストライド性能への期待も高く、何より人懐っこく従順な気性も含めて隙のない1頭でしたニコニコ

血統面では、父アドマイヤマーズがG1を3勝した芝マイル界の王者であり、母コナブリュワーズは短距離で4勝、半兄マジックサンズが重賞・G1で実績を残す活躍中。加えて、近親にアンライバルドやヴィクトリーといった皐月賞馬が連なる名門牝系という血の裏付けも魅力でした。預託先の森一誠調教師も近年重賞戦線で実績を重ねており、今後クラブ馬の重要な受け皿となることが期待される厩舎です目がハート

一方、社台グループオーナーズ(地方)で第1希望に選んだ【01.ファンタジックアイの24(牡・ヘニーヒューズ産駒)】は、地方競馬での活躍を視野に入れた戦略的な申込となりました。ツアーで確認した際の立ち姿・完成度・雰囲気はまさに“他馬と一線を画す”印象で、特に仕上がりの早さと従順な気性は地方競馬の特性にフィットする大きなアドバンテージと言えるでしょうにっこり

血統面では、父ヘニーヒューズがダート界を牽引する種牡馬として国内外で多数の活躍馬を輩出。母ファンタジックアイの成績こそ平凡ながら、産駒はコンスタントに勝ち上がっており、セイクリットゲイズなどが堅実に稼いでいます。先々預託予定の藤田輝信調教師は、地方重賞の常連であり、北海道(門別)→南関東(大井・外厩)といった王道の流れにおいても高い信頼を置ける体制ですニコニコ

いずれも「人気馬への挑戦」という意味では激戦必至ではあるものの、“自分の目と信頼できる関係者の視点を取り入れて決断した馬”であるという確かな納得感が、今年の申し込みをより価値あるものにしてくれました目がハート

このように、募集全体のトレンドや各クラブの選定基準を慎重に精査したうえで第1希望馬は、「JRA芝G1を狙うアドマイヤマーズ産駒」×「NARダート重賞を狙うヘニーヒューズ産駒」という異なるフィールドでの夢を1頭ずつに託す戦略としました。出資が叶えば、ここから始まる育成〜デビュー〜勝負の舞台まで、また長く楽しい一口馬主ライフが続くことでしょう100点

皆様も、ご自身の「夢を託した一頭」とともに、実りある一口馬主ライフを歩まれますように。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。この先は、「シルクホースクラブ」・「キャロットクラブ」へと続いていきます流れ星馬流れ星

 

※各クラブよりコメントなどの転載・引用許可済

※指標:自分調べ(複数のツールを使用して算出)

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

 

競馬・POG・一口馬主で“競走馬育成シミュレーションゲーム”をやっているときのような楽しい日々が続きますように✨🏇✨

 

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