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6月度の実績が確定しました。ぺろすけ愛馬関連では、ヴァリディシームス(社台TC)が連勝で2勝クラス入りに成功。JRA関連では、一口馬主クラブ馬の重賞複数勝ちなど大盛り上がり!などなどの内容について、よろしければお付き合いくださいラブ

 

 

  1⃣ぺろすけ愛馬情報(6月度)

 

 

①JRA所属馬

※成績:6/1(日)を除く
項目 戦績/前年差
6月度成績 23戦1勝[1-3-3-16]/△3勝
1-6月度成績 119戦16勝[16-14-14-75]/+1勝
勝利馬 ヴァリディシームス(6/7条件戦)

 

②NAR所属馬

 
項目 戦績/前年差
6月度成績 4戦0勝[0-1-1-2]/△2勝
1-6月度成績 13戦6勝[6-4-1-2]/△2勝

 

  2⃣一口クラブ重賞勝ち馬(6月度)

 

※開催日順・6/1(日)を除く

レース名 馬名(クラブ)
安田記念(G1) ジャンタルマンタル(社台TC)
函館スプリントS(G3) カピリナ(ユニオンOC)

 

  3⃣リーディング成績(JRA・1-6月度)

 

①種牡馬(全馬・賞金順)

※E.I(アーニング・インデックス)=産駒の収得賞金の平均を1.00とした指数で、産駒の質を測る一指標。計算式:(産駒の総収得賞金 ÷ 産駒の出走頭数)÷(全出走馬の総収得賞金 ÷ 総出走頭数)
種牡馬名 賞金合計/E.I
第1位:ロードカナロア 26億1,645万円/2.14
第2位:キズナ 24億6,286万円/2.03
第3位:キタサンブラック 15億2,335万円/2.47
第4位:エピファネイア 12億2,464万円/1.09
第5位:ドゥラメンテ 11億6,235万円/1.29
第6位:ドレフォン 11億4,897万円/1.35
第7位:ルーラーシップ 9億9,309万円/1.30
第8位:ゴールドシップ 9億5,184万円/1.63
第9位:リアルスティール 9億2,759万円/1.19
第10位:モーリス 8億2,863万円/0.93

 

②調教師(全国・勝利数順)

 
調教師名 戦績/勝率
第1位:杉山晴紀(栗東) 206戦30勝/14.6%
第2位:友道康夫(栗東) 156戦23勝/14.7%
第3位:斉藤崇史(栗東) 167戦22勝/13.2%
第4位:田中博康(美浦) 125戦22勝/17.6.%
第5位:矢作芳人(栗東) 257戦22勝/8.6%
第6位:藤原英昭(栗東) 164戦22勝/13.4%
第7位:大久保龍志(栗東) 138戦22勝/15.9%
第8位:斎藤誠(美浦) 214戦21勝/9.8%
第9位:上村洋行(栗東) 118戦20勝/16.9%
第10位:中内田充正(栗東) 118戦20勝/16.9%

 

③騎手(全国・勝利数順)

 
調教師名 戦績/勝率
第1位:戸崎圭太(美浦) 388戦62勝/16.0%
第2位:坂井瑠星(栗東) 371戦61勝/16.4%
第3位:C.ルメール(栗東) 241戦59勝/24.5%
第4位:松山弘平(栗東) 412戦56勝/13.6%
第5位:川田将雅(栗東) 243戦54勝/22.2%
第6位:丹内祐次(美浦) 491戦53勝/10.8%
第7位:横山武史(美浦) 379戦53勝/14.0%
第8位:岩田望来(栗東) 350戦53勝/15.1%
第9位:佐々木大輔(美浦) 450戦42勝/9.3%
第10位:横山和生(美浦) 323戦38勝/11.8%

 

  4⃣JRAメモリアルほか(6月度)

 

①記録達成(調教師・騎手)

※達成日順
調教師・騎手名 メモリアル
横山武史騎手 JRA通算700勝(史上68人目)
矢野貴之騎手 JRA初勝利
吉田隼人騎手 JRA通算14,000回騎乗(史上12人目)
高橋義忠調教師 JRA通算300勝達成(現役68人目)
横山琉人騎手 JRA通算100勝達成(現役87人目)
武藤雅騎手 JRA通算200勝達成(現役58人目)
谷潔調教師 JRA通算400勝達成(現役39人目)
北村友一騎手 JRA通算11,000回騎乗達成(史上49人目)

 

②その他トピックス

※発表もしくは発生日順
該当名 トピックス
ロードカナロア 産駒がJRA通算1,200勝達成(史上14頭目)
ヴェローチェエラ 3歳以上函館芝2,000mJRAレコードタイム更新

 

  5⃣まとめ

 

ジャンタルマンタルがG1制覇炎

ぺろすけの6月成績ですが、5月に続いて中央勢は足踏みをした格好となりました。そんな苦しい中でもヴァリディシームス(社台TC)が2連勝で奮起してくれました。まだまだ伸びしろがありますので、うまくいけば年内にオープンクラス戦えるだけの力がつくかもしれません。地方勢はプライルード(キャロットC)が連覇をかけて挑んだ川崎スパーキングスプリント敗戦。行った行った競馬で3着に屈しましたが、まだまだ衰えを感じさせませんので、習志野きらっとスプリントでの巻き返しに期待します。函館2歳Sの出走をかけてオープン競走に挑んだブルーメンガルテン(社台GO)は2着に敗戦。内容自体は悪くなく、この先の躍動が期待できそうです。函館2歳Sへの出走権は逃しましたが、札幌のすずらん賞への挑戦ができるとのことですので、こちらも期待しましょうOK

 

一口馬主クラブ馬が重賞戦線で躍動しています。とくに春のマイル王を決める安田記念では、ジャンタルマンタル(社台TC)が香港での悔しさを晴らす圧巻の勝利。国内でそこを見せていない本馬は秋の路線も視界良好です。函館スプリントSでは、カピリナ(ユニオンOC)がコースレコードで勝利。ここをステップにスプリント路線での飛躍が期待されますチョキ

 

リーディング成績については、種牡馬部門でロードカナロアが首位奪取!キズナとのマッチレースになってきており、下半期の戦いに注目しましょう。調教師部門では、杉山晴紀厩舎が首位堅持!2位以下はかなりの混戦模様ですので、今後頭ひとつ抜け出す調教師が出てくるのか注目しましょう。騎手部門では、戸崎圭太騎手が1月からの首位を堅持!ただし、坂井瑠星騎手がかなり脅かす存在になっているので要注目。C.ルメール騎手は、3週間の休養に入りますので、こちらは一時的に順位を落とすことになると思いますが、休養明けの追い上げに期待したいところです拍手

 

【2025年安田記念・ジャンタルマンタル】

 

※出典:日本中央競馬会🔗ほか自分調べ

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

競馬・POG・一口馬主で“競走馬育成シミュレーションゲームをやっているときのような楽しい日々が続きますように✨🏇✨

 

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