花火見てきましたよ
琵琶湖花火
きれいやんなー
花火ってなんかこう
せつなさとかがこう、その中にある美しさとかがなんかもう
やばない?
わからんかなー
あのほら、夜空に、ほら、バーンって
バーンって、なるやん?
そんときのほら
音てきなやつとか、明るさてきなんとかが
こう自分に響くやん?響きまくるやん?
そういうのまとめて
やばない?
わからんかー
まだ習ってないもんなー
どこで習うねんってなー
こればっかしは生で見ないと
わからんよなー
毎年見てるけども
湖岸沿いにある木、邪魔じゃね?
どうも
シュンペーターです。
社会の授業でこいつでてきたときの気まずさは異常。
ええ、なんせ、俺が鼻血をだしてもウケない
そんなクラスでしたから。
鼻血やで?鼻血
おもろいやん?
授業中鼻血出すとかめっちゃおもろいやん?絶対ウケるやん?
ウケへんねんなー
なんでやろなー
ウケへんねんなー
ウケへんかってんなー
授業中
急に鼻血出てきて
けっこーな量でてきて
ニヤニヤしてもうて
ニヤニヤ顔で
『せんせー、鼻血でました』
ドッ
ってなるとこやん!
ならなおかしいやん!
前の方の席やったから
みんなにも見て欲しかったし
ニヤニヤ顔で
後ろ振り返ったら
みんなシーン
としてんのwww
そそくさと教室出て行ったわ!
けっこうな恥ずかしさやったわ!
んもぅっ
バカァッ!
あんときの俺のバカァッ!
福井旅行の続き
お肉
焼きそば、酒で腹いっぱいになり
ぐでーん
そして肝試し
もうね、人生で一番怖い肝試しでした。
マジで。
あのときの俺の状態。マジカオス。
トランプで2人組3つと1人で行くやつを2人決めて
まさかの、まさかの、そのまさかの俺1人。
やっぱり俺、もってるな
ちゃうちゃうもってないもってない。シャレならん。
肝試し自体は
奥に置いていたビール缶を取ってくるっていうベタでシンプルな肝試し
でもね、真っ暗
超真っ暗。
マジ真っ暗。
福井の山なんて超真っ暗よ。マジで。
一寸先は闇
マジでこれ。
ばびばびですよ。
しかも順番最後っていう、このおいしさ。
全然おいしないわ!アホか!
むっちゃ怖いっちゅーねん!
先に行ったやつらからの
『2人でもむっちゃ怖かった。』
発言により、もう僕、お先真っ暗(上手い!)
そしてとうとう俺の番。
いざ進むと
えーめっちゃ暗いやーん
うそーん
なんて思うはずもなく
やばいやばいやばい
めっちゃ暗い暗い暗い
マジ泣きたいcry cry cry(上手い!)
なんて思うはずもなく
とにかく早く行こう。小走りで行こう。という一心で俺は足を動かした。
鼓動は高まり、息切れする状態
さらに鼓動は高まり、ドクンドクンが最上級。
俺のドクンドクンが最上級。まさにドクンドクン聞こえてくるよ~ドクンドクンドクン状態。
今ここで何かが起きれば間違いなくショック死するだろうな、俺
なんて思いつつ歩いていると
急に着信が!!!
マジ心臓止まりそうになった。
ええ、もちろん、かけてきたのはあいつら。
なぜなら彼らもまた特別な存在だからです。ヴェルタースオリジナル。
この時マジで脳裏に殺意沸いたのは内緒。
そしてそっからの俺はカオス状態へ
無心でひたすらすばやく歩き
ビール缶をすばやく取り
すばやくUターン
さらに無心で歩く。ひたすら歩く。
まさに無我の境地。
こんな真顔で歩いた奴がかつていただろうか?
いや、いない。いるわけがない。
それくらい無心で歩いて無事帰宅。
ほんとね。怖かった。
そっから花火をし
地面寝転がってみんなで星を眺めw
あの星がお前でこの星が俺
これを線でつなぐねん
ほら な
なんて
ロマンチストな時間を過ごし
そして12時になりそうなときに
ちょうどゆーきが誕生日というミラクルw
俺らはたくさんの水風船を用意し
ゆうきをいったん外に連れ出し
帰ってきたところをみんなで襲撃!
俺は肝試しの怨みもふくめて
おもっくそ顔面あてたったwww
すると ゆーき
マサカノガチギレ
ペンションの扉をおもっくそ閉めて
鍵をかける始末w
みんな ポカーン
しかし窓の鍵はよゆーで開いてたので
ふつーに俺ら入るwww
するとゆーきが
『耳あてたん誰や?』
と言い放つ。
みんな ポカーン
耳?
顔面は当てたけど
顔面は怒らへんにゃ…
耳はあかんのや…
なんて思いつつ
『ゆーきとりあえずびしょびしょやから風呂入ってこいよ』
と誰かが言って、ゆーきは風呂へ
その場はなんとかしのぎつつ
みんなで会議
A『どーする?』
B『耳あてたん誰?』
C『めっちゃ怒ってるやんw』
D『窓は鍵閉めへんかってんな』
すると、風呂場からドンドンドンといった破壊音がw
A『どーするよw』
B『マジで怒ってるってw』
C『とりあえずあやまる?』
D『いやいや、謝ったら負けやろ』
E『サプライズってふつー喜ぶよな?』
F『とりあえずなんもなかったかのような振る舞いにしよ』
全員『おk』
結局風呂から上がってきたゆーきも
なんもなかったかのような振る舞いをしててワロタw
んで布団しいて
こちょこちょやのしかかりしてきゃっきゃしながら就寝
次の日 海行って
アホみたいに泳ぎまくって
アホみたいに肌焼いて
メシ食って帰った!
楽しかったー!