記憶の美術館 -7ページ目

記憶の美術館

アーカイブされた記憶を紐解き、永久保存したい日常をつづる

や~。







最近、ときっどきお風呂屋さんで、目に付くようになりました。








模様のある人たち。








ご存知の通り、公衆浴場では刺青、入れ墨、タトゥー、呼び名はともかく、その手のものは一切入場できないことになっております。








あれって、どうしてなのかな・・・








ま、倶梨伽羅紋々とまで呼ばれるような方たちは、肝臓壊すって話聞いたことありますけど、お風呂で移る訳じゃないですからね。








見た目、衝撃がある、特にお子さんとか、何て説明したらいいかわからないってこともあるでしょうか。









神奈川県では、「警察署の指導により一切禁止」と、ロッカーのドアの一枚一枚の裏側に明言されているところもあります。








これぐらいはっきりしてくれるとよいのですが、まあ、中には入り口にそう書いてあっても、そしらぬ振りで入ってきて、素っ裸になって、お風呂に入る直前にお店のスタッフに止められたりするお嬢さんもいたりして・・・








ワンポイントの方くらい、入れてやってもいいんじゃないか、と思いますけども・・・








世間的には、「入れるってことはそういうこと」、「それぐらいのリスク、背負って生きろ」ってことなのでしょうか。









たしかに、そのスジの方でなくても、自分が子供時代には職人さんで結構入れてる方とか見たことありますけども、絶対肌を人目に晒さない、これは自分で覚悟してものだから、人様に見せびらかすモンじゃないんだ、って教わりましたけどね。









なんで、そんなこと教わってんだろ、ワタクシ・・・(笑)









きっと、子供心に珍しくて、ズバリと聞いてしまったんでしょうね・・・








ま、そんなおじいさん方の記憶もありつつ、入れてやったらいいんじゃないか、とは思いますが、スタッフに止められて逆ギレしたお嬢さんには、はっきり言ってビビリましたけどね。








「マジ、チョ~ムカツク~!」みたいな(笑)








そういうことするから、タトゥーがアウトローの象徴みたいに思われるんですよ。








タトゥーや入れ墨が社会性と関係あるみたいに思われるのは、ちょっと違うなと思いますが、実際にこういう場面で反発するだけだとそういわれても反論できない証拠を作っているようなもんです。








思うに、人目につかない箇所に入れてる人、結構入浴してるんじゃないかと・・・









それがいいとか悪いとか、そういう気は全くないけれど、賢い人は黙って、人知れずやることやってるもんじゃないかなと思うわけ。








入れた場所はどこかって・・・?









そちらは、ご想像にお任せいたします・・・








あくまでも、想像、のオハナシですから~・・・









お~っほほほほほほほほほほほほ~~~☆☆☆☆☆





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