じゃらん.netで公開中の「陸道建設~俺たちの休息物語~」は楽しいショートムービー!
「コラーッ!」会社に響く怒鳴り声、声の主は“鬼のマコさん”こと高橋誠。
その横でなにやらうなずきながらもみ手をしているのは、
陰で秘かにコウモリ課長と呼ばれている、川口ひろし。
仁王立ちするマコさんの前、いつもの胃痛で遅刻をし、
ハンカチで汗をぬぐっているのは泣きのイチロー、木村一郎だ。
3人が勤めるのは「陸道建設」。昭和35年創業の建設会社である。
1950年代から始まる高度経済成長期、人口は都市部に集中し、住宅問題が深刻化する。
陸道建設では、住宅を大量に供給するために、木造住宅・長屋からアパートや団地へと変わる時代を作ってきた。
むろん3人も、その時代をともに生きてきた社員である。
「花の、団塊世代」。物心ついた時から、
彼らは、今までにない競争が一生続くと言われてきたが実際は、争いごとが大嫌い。
この歳になっても、グループで仲良く付き合いのできる、唯一の世代である。
子ども心を忘れない彼ら、日ごろのサラリーマン生活の憂さ晴らしなのか、
はたまた開放感からか、我々がそれを目の当たりにしたとき、まずは、そのはしゃぎっぷりに驚かされる。
自分の上司が出張先でこんなにはしゃいでたらちょっと嫌ですね…。
確かにいつもよりちょっとリッチなホテルにお泊まり
の時はテンションが上がりますよね。
私も高校時代の友達と高輪のプリンスホテルでちょっとリッチなお泊り会をした時は
エステあり、スパありではしゃいでしまいました。
私が今会社の同期とこんなに仲良く付き合えるかと考えると…どうだろう?
実際、結構仲が良い方だと思うのですが
こんな風にはしゃげる3人が少し羨ましくもなりました。
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