大学生時代にもなんか同じようなものを受けた記憶があるけど、久々すぎて全然覚えていない。
キャリアコンサルみたいな人が診断用紙に書かれた職業を読み上げていく。
興味のある職業、なりたい職業を〇つける欄。
逆に興味ないもの、なりたくないものを〇つける欄の2択。
読み上げるスピードが結構早くてジックリ考える暇はなく、ほぼ直観でパパッとやっていく。全部で160個ぐらい。
一応どちらでもなければ無記入可だけど、とりあえず全部どちらかに〇つけた。
結果はC=慣習的、S=社会的、R=現実的が上位3つだった。
Cは単純作業とかそういう系のが向いていて、Rはモノとか機械とか相手にするのが向いてるらしい。
この2つが上にくるあたり、まさしくニートって感じがする。
とはいえ自分は落ちこぼれた結果、ニートになったタイプで
人と話すのが死ぬほど嫌いってわけでもないので、S=社会的の人と接する系も一応上位に入っていた。
適性の仕事は事務系とか、レジ店員とか何かそんな誰でも出来そうな系ばっかだった。
意外だったのは不動産系とか航空機管制とかなんかそんなのもあった。
まあでも年収高いような仕事にはありつけないであろうことは再認識できた。
そもそも正社員になれるかどうかも分からんので、いいとしよう。
興味検査が終わったあとは、他の受講者とペアになり、
お互いの良い部分などを聞きあう。それをメモして発表する他者紹介。
他者紹介で自分の良いところを聞いたあとでそれを基にした自己PRを行った。
自己PRは本当に難しいというか、嘘八百を並べるしかない感じだった。
一応学生時代スポーツやってたが今は全く体力に自信がない。
それを改変して、スポーツやってたので体力自慢です!にしたり、
ネットサーフィンとネトゲしかやらないのに、pcの扱いに自信がありエクセルワードの基本操作はできます。
タッチタイピングは自身があります、とかそんな感じに。
まともにバイト続かなかったけど、長く続けたことにして、後輩から頼られる存在でしたとか適当にほざいといた。
終わると一応アドバイスをもらえた。
キャリアコンサルの人は自分がボロボロの経歴なのは知ってるであろうけど、
嘘八百並べたことに関しては、ダメ出しを受けなかった。
話を盛るのは正直誰でもやってるからそんなに問題ないとのこと(笑)
ただし、内容をもっと具体的にしないと絶対突っ込まれるよ、と。
エクセルワードの基本操作っていうとどれぐらいなのか、例えばこんなグラフ書けますとか、こんな表なら作れます、とか。
体力自身あるなら〇〇km走ってましたとか、タッチタイピングなら〇秒間〇文字みたいな。
後輩から頼られてたのならバイトリーダーなどになれたのかとか。
あとは色々PRしなくてもいいので、入りたい職種、会社などが決まったら、
その会社が求めてる事を考えて、それに対するPR一つで数分間語れるぐらいの方が採用されやすいらしい。
就活生からしたら当たり前のことなのかもしれないけど、
ニートにとっちゃ大変参考になった一日だった。
