お金がない、仕事がない、仕事に行けない、
親が家賃、前に借りたお金はお母さんも半分
出してくれたらしい。
もう限界だから、帰って来いって、
強制的にあと2ヶ月。
帰って仕事手伝ってほしい、帰る場所は
あるんだから。
って言うわりに「まだいたの?」とか
「鬱病なんでしょ?」
「金なくて安い飯買ってブクブク太って、
痩せたらお前だって少しは可愛いのに」
親までそんな言い方、するんだ。
いじめられても助けてくれなかった小学生時代、
親友を捨てた中学時代、
高校はそれなりに楽しかったけど、
上京してからはお金の付き合い、価値観が
嫌になってほとんど会っていない。
東京で、私のことを何も知らない友達ができて、
自分のためにお金を出して会いにきてくれる
お客さん。
こんな自分でも認められてる気がしたけど、
鬱になってから助けてくれる人は
少なかった気がする。
好きな人でさえ、馬鹿にする。
影ではみんなこう思ってるんだろうなって、
親の言葉を信じて実家に帰る、
それが親孝行になるなら。
もっと自分にお金使いたかった。
これからは自分や友達にお金を使おう。
自由に使えるお金があったら、
いますぐ欲しいものや親に旅行とか
プレゼントできるのにな。
何もできなくてごめん。
悲しい。今すぐ、いつでも死にたいと思うのに
死ねない。
結局ずっと私は一人で自分の性格と
過ごしていくんだ。