小学生の時だった。


家に帰宅すると、知らない婆さんが


うちの庭で草を刈っていた。


しかも、大分早いスピードで


刈っていた。


その時、家には自分一人。


声を下手に掛けて、


カマで刺されるのはゴメンだし、


親戚かもしれないし、


草を刈ってくれるいい人かもしれない。


僕はどうすればいいのか分からず


時間が経過していくうちに


だんだん怖くなってきた。


婆さんも草を刈るスピードが早い。


怖い。僕は恐怖に怯え


とりあえず、屋根に登り


親の帰宅をまった。


三時間経過し、ボーボーだった


草はほとんど無くなり


カマ婆さんは家に入ろうと


ドアを開けようとしてしている。


その時、パトカーが来て警官到着。


隣の人が異変に気ずき連絡してくれたようだ。


カマ婆さんは連行されていった。


後日、理由を聞いてみたら


カマ婆さんは黙秘してたらしい。


うちの実家では伝説として


残っている。







合コンでお持ち帰りできる方法。


1  お酒に目薬を注入

2  尻を出して笑いを取れれば勝ち

3  手を握ってこちょこちょし返してくれれば勝ち

4  酒豪といって酒に潰れる男性の横顔

5  軽く半勃起している

6  自称ラッパー

7  車がでかい

8  塩キャベツの話でもりあがる

9  終電が中央線


灰皿が飛んできそうだった。


吉原は厳しい。


吉原は苦しい。


吉原は寂しい。


でも吉原でまだ働きたい。


まあ、笑いとれなきゃ芸人


やっていないですから。


もう、今夜は


ユズ酒飲んで忘れましー。