実はこのヘッポコなブログ 知人の哲学者が読んでおられるとの事
小っ恥ずかしい どうかT先生お手柔らかに
そんな訳でこれから書く事はあくまでも私見です
文明を発展させる原動力の大きな要素のは好奇心と欲じゃないかと思う
特に科学や芸術は
特に好奇心 どうして何故?知りたい 見たい 触りたい
人によっては強弱があるけど人間の本能だと思う
でもそんな好奇心が宗教や政治や様々な力で押さえつけられる
例えば例の「永遠のテーマ」も
長い間 見てはいけない見せてはいけない
おかしいよねだってみんな身体を持っている訳で自分以外の身体はどんなになっているか 特にあそこら辺!!
見たい・・・・
世の中需要があれば供給がある訳でいつの時代も
「ハイハイそれではお見せましょう(勿論お金が絡みます)
こんなブツはどうでしょう」
ってなことになりますよね
今なら色々なメディアがありますがかつては主に絵画
ルネッサンスになってようやく(公に)ヌードを描く事が可能になり
でも流石に人間(特に女性)?ではまずかろうと神話の神様ならよかんべ〜と
(月の女神)ディアナや(戦いの女神)アテナではちょっとね (海の泡から生まれた)ヴィーナスが軽くてよかろうと(と思ったかどうかわかりませんが)
あのボッテチェリをはじめ多くのヴィーナスという名のヌードが発表され人々(男性?)の好奇心も満たされた・・・のかな
話が横道にそれますが
15・16世紀ドイツルネッサンスの巨匠ルーカス・クラナッハ
私は大好きなんですけど何故か日本ではそれほど人気が無いらしく数年前西洋美術館で大々的な展示があったのですが 空いてましたわ
空いていますので好きなだけ堪能できた〜
特にあの「ヴィーナス」シュテーデル美術館
このヴィーナス イタリアのヴィーナスに比べ
肌は青白く ペチャパイ 要するに発育不全か少女なのか
どう見ても女神には見えない そこらへんの女の子?
それ故かただものすごく蠱惑的でエロティック
ボッテチェリやルーベンスのヴィーナスなんて下手に触ったらぶっ飛ばされそうだけど
こちらは何となくね ちょっとぐらい大丈夫そうっていうか
それと予想通り 小さい 絵のサイズが 37x 24cm
壁に掛ける?いやいやクローゼットの奥か引き出しに隠せる サイズ
こういうヴィーナス画は個人(男性)がひっそりと隠し持ってたま〜に奥さんがいない時にそ〜っと見て楽しむ様に小さいとの事 (これはちゃんとした資料に書いてありました)
多分そこそこの金を持った社会的な地位があるオッサンが注文主と考えてみる
あれっ前のブログに書いた事か〜
いつの時代もどんな階層の方達も考える事同じ と感心
bendsさん旦那さんは私の想像では知的できちんとしていてその上優しくて人の気持ちがわかる
怪しいところ1ミリも無い・・・・勿論悪い意味じゃありませんよ
私の勝手な想像でしたが実際もやっぱり超ハイスペックでも人間性も素晴らしくイケメン
(詳細はbendsさんのブログで)
うちのジイとは雲泥の差だけど
ちゃんと男性 ほっとした 好奇心とエロに興味がある
今日も脈絡もない話
でした
ヌード について書いてますが
性的虐待や幼児ポルノ等人を傷つけたりするためのヌードは認めません