自分の顔とか声って自分の物なのに自分の物じゃない 不思議

 

自分の顔は鏡を使わなければ同時に見る事はできないし声だって自分に聞こえているのと他の人が聴いているのと違う

 

以前NHKの科学番組「ヒューマニェンス」で鏡を通して見ている自分の顔は実は違うかもしれない 

自分で確かめる事はできないのだから

多分声も

ちょっと怖い 確かそんな事をテーマにした映画が有ったような・・・・

 

顔や声ってその時のその人の心持ち・状況が知らず知らず出ちゃうでしょう

いくら取り繕っっても隠しきれない

よくあれっこの人こんな顔してたっけって思う事あるじゃない

何だか今まで見てたのとは違う はっきりどうって言えないんだけど

 

声もそう スピーチとか練習を重ねて話す時は何とか誤魔化?せても何気ない会話の端端で何か解っちゃうのよね~

どう取り繕っても声の雰囲気が違ったりして

 

あ~それから喋り方 普段穏やかな人が突然激昂して信じられない悪口を吐いたりされると 人間性を疑うし信用なくなるし

勿論 慇懃無礼っていう言葉もあるくらいだから丁寧に喋ればOKっていうことではないんですよ

ぶっきらぼうな話し方でも魅力的な人もいるし・・・

 

最近のニュースで思い出したんだけど

ミュージカル「マイフェアレディー」の(有名な)一場面で

折角ロンドンの下町なまりのコックニーを直して淑女然とロイヤルアスコットに出かけたイライザがついつい興奮してコックニー丸出しで叫んじゃうのがあるじゃない

あれは彼女の失敗っていうよりも実はコックニーは彼女の魅力的な個性の一つだって言ってるように思えるの

 

皆んなが皆んな同じ喋り方するのって気持ち悪いし好きじゃない

勿論仕事でマニュアル通りにしなければいけない時もあるでしょうけど

 

声だってそう八代亜紀さん 子供の時にはあの声はコンプレックスだったって

でもあの声で大歌手になったし彼女だけの物っていうか彼女そのもの

 

顔はお化粧したり整形で帰ることができるけど声はどうなんだろう多分できないよね 

 

実は話すっていう事でいつも思い出すことがあるんだけど退屈なブログなのにまたまた長くなりそうなのでこの次に

いつもとりとめのない話を読んでくださってありがとう