これは結構有名だから
聞いたことある人多いんじゃないかな?
イザナキとイザナミの国産み神話の場面。
要約すると
お互いにあなたの体はどうできてるの?
という会話ではじまり
僕には余ってるとこが1つあるんだ。
私には足りないとこが1つあるわ。
となる。
余ってるとこを足りないとこにいれて塞げばいいよ
という結論にいたり国が生まれると。
でもおかしいところが
この図を見て
イザナミは女性器が足りないつまり
ないor不完全かの状態となるよね?
完全じゃない器だもん。
これでは国産みはできなくない?
日本神話をみると神様だけど
妊娠の過程産む過程は人間と変わらないよね?
神様の肉体同士でないこともあるけど。
なのでこれをどう理解するか❗
それはイナンナ本に書かれてた。
労働力とし人類を産み出そうと研究を始めた頃
つまりアダムよりも前の段階では
生殖器がなく機能を能力を持ってなかったの。
その後自分たちでも増やせるようにと
繁殖機能をつまり生殖器をつけた
人類をうみだしたわけ。
となるとこのときの二人はまだ完全ではなかった
ということになる。
その事がわかるのは産んだ神達つまり子だ。
ヒルコたちは不完全というような文があるし
神様❗ってなるのは
なんだかんだあったあと最後の場面
みそぎのときの最終段階で生まれた三貴神だけ。
ヒルコたちのときは魔法で言うなら呪文間違えた
だから不完全にというような感じにかかれてるが
実際はまだ満全な生殖器機能を持たない
進化の段階研究途中という表現を
したかったのかもしれない。
これに関しては1人目は胎盤を表すので
人間としてのカウントはしない事例が
ここで反映されて書かれているという説もある
だがもっと深いいりくんだことが隠されてる
しかも1話につき1つじゃなくて
いくとおりかのもの理解があるというのが
私の推測です。
他にもイザナキの単身から生まれる神様も
いるがそこについては後程
いくつか書いてみたいと思います。
