おっぺろり~んの日常 あまり オモロないけど? -32ページ目

おっぺろり~んの日常 あまり オモロないけど?

TravisJapanにハマってしまった53歳のおばさん

自分でも気持ち悪いと思ってるけど好きなモノは好きなんだもん!

だいぶ 遅くなってから◯谷の上司と言う男から弟の携帯に連絡が入った。

「お会いして謝罪と説明をしたい」と。

私よりも短気な弟は
「謝られても気分は悪いだけ」と取り合わなかった。
↑は?意味わかんなくない?
弟のこーゆーとこが気にくわないんだよね。
相手からの説明を受けたい私の意見を聞かずに勝手に会わないって言っちゃうところ!

相手が説明をするって言ってるし
契約書のコピーを持ってくるって言っているんだから
会うだけ会えばいいと思うんだけどね。
ただの駄々っ子じゃん!
大人の対応しろよ!

仕方がないので私から営業所に連絡を入れて
私の携帯番号を教えてこちらに連絡をもらいたいと伝えてもらった。

なかなか連絡は来ず・・

警察沙汰になってもおかしくない事なんだから待たせないでとっとと連絡しろ!!!!
 
ホント、とっとと決着つけたいんだからさ
これ以上イライラさせないでくれ〜〜!って感じだった。

やっとやっとね、連絡が来たのよ。

弟と違って大人の対応する私。

こちらの都合に合わせて向こうが出向いて来る日程を決めた。

次はいよいよ決着

続く







男性がいなくなってから
すぐに弟に電話して事の経緯を説明した。

怖いし気持ち悪いし・・

弟はもらった名刺の会社に電話をしてみると言っていた。

もらった名刺の会社名は◯洲ペイントと言う福岡県に本社のあるところだった。
名刺には本社の住所と電話番号しか載ってなかった。

そうそう、契約書に書かれていた営業担当者の名前もちゃんと見ていてそこには◯谷って書いてあった。
(コピーとらなくてもそこまで覚えていた私ってグッジョブじゃない?)

弟が(多分)本社に電話をかけている間
私は建設屋をしている同級生に電話をして
こーゆー事があったと説明した。

同級生の息子がすぐにネットで群馬の営業所の連絡先を調べて教えてくれた。

しばらくして弟から電話。

「本社に電話したら調べて折り返し連絡をくれると言われた。
待ってると営業の◯谷から電話がきた。
色々手違いがあったから説明に行きたいと言われた。
契約書の名前が死んだ親父の名前になってて何の手違いだ?と突っ込むとしどろもどろになった。
今この電話で説明しろと言ったら後でまた掛け直すと言われてかかってこない」との事。

弟からの電話の後に私が群馬の営業所に電話。
受付の女性が出たので
「先程そちらの高◯さんて方が見えて塗装の足場の工事の説明をしたがうちは契約した覚えがなく
契約書の名前が亡くなった父親の名前だったので会社に戻って調べると言われたがどうなったのか?
あと、亡くなった父親の名前が記載されている契約書をもう一度よく見たいからファックスで送ってほしい。」と伝えた。

受付の女性も同じよーに
「折り返し連絡します」

それだけだった。

いつまで経っても折り返しの連絡がない事にイライラ。

たまらず消費者センターへ相談。

消費者センターの方からは事件にならなくても記録は残るから警察に連絡した方が良いと言われ警察へ連絡。

警察の方に(長々と)説明した(笑)

私もね騙される前に気づいたから事件にはならないかもって言いながら説明したんだけど、
警察の方が言うことにゃ 一応 私文書偽造と詐欺未遂の罪だって言われた。

相手の会社がその契約書のコピーをこちらによこさなければ証拠にならないからそれはどうなるかわからないけどって事だった。

私が被害届出さなければ事件にはならないとも言われた。

被害受けてないけど
気持ち悪いんじゃ!!!!!!

続く









今年の3月の出来事。

仕事を終えて自宅で一人でいるとピンポンと誰か訪ねてきた!

出てみると作業着を着た若い男性。

[営業かな?]と思っていたら
名刺を渡されて
「工事の足場の事なんですけど」と言われた。

私は何のことやらさっぱりわからず・・

「はい?何の事ですか?」と尋ねたら
「外壁の塗装工事です」と。

もう意味わからず??????

男性が手にしていた書類を見せてくれたので目にしたらその書類は契約書だった。

しかも契約者の名前が私の父親の名前!

もうね、頭の中はパニックよ?

私の父親は20年前に亡くなってて
[亡くなる前に20年後の塗装の契約でもしたの?]って思っちゃったよ!

我が家は築30年なんだけど
今まで2回外壁塗装工事しているの。

前回は8年前かな?

10年は塗装しなくて大丈夫って言われてて
まだ塗装のタイミングじゃなかったから
何でこの時期に塗装?って思った。

訪ねてきた男性に
「その契約者は父親の名前なんだけど
20年前に亡くなっているのね。
あと、前回塗装してからまだ10年たってなくてまだ塗装する時期じゃないと思うの」と伝えたの。

私もその時はパニックになってて
もっとちゃんと契約書を見れば良かったとか
コピーとらせてもらえば良かったとか
後になってすごい後悔しちゃったんだけど
そんな事も思いつかなかったよ。

でも覚えていたのは契約者の名前が父親の名前だった事、住所も電話番号も合っていた事、判子も押されていた事、契約書の右上には収入印紙が貼られていた事はしっかり目に焼き付けていた!

男性は「すみません、社に戻って確認してきます」と帰っていった。

長くなるので続く